# ツカモトコーポレーション（8025） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20240507582778
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益は下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。売上高は12,000百万円から9,700百万円、営業利益は70百万円の黒字から230百万円の赤字となる見通し。

## 会社が挙げた理由

一部事業の受注額減少やテレビ等の通信販売の不振が大きく影響し、減収、営業損失、経常利益減となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、2024年4月1日に公表した特別利益により増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":9700,"change":-2300,"change_rate":-19.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-230,"change":-300,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":50,"change":-100,"change_rate":-66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":170,"change":50,"change_rate":41.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.77,"revised_forecast":42.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高12,879百万円、営業利益14百万円、経常利益136百万円、親会社株主に帰属する当期純利益65百万円、１株当たり当期純利益16.20円銭
- 修正の理由: 一部事業で受注額が減少したことやテレビ等の通信販売が不振に終わったこと等が大きく影響し、大幅な減収、営業損失、経常利益減となった。一方、特別利益により親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年5月15日公表の2024年3月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期通期連結業績予想の修正（2023年４月1日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高12,000百万円から9,700百万円、営業利益70百万円から△230百万円、経常利益150百万円から50百万円、純利益120百万円から170百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△19.2％、経常利益△66.7％、親会社株主に帰属する当期純利益41.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△19.2」、経常利益は「△66.7」、親会社株主に帰属する当期純利益は「41.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想」として記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△66.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△19.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は170百万円、前期実績は65百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益があり利益増となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部事業で受注額が減少したことやテレビ等の通信販売が不振に終わったこと等が大きく影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部事業で受注額が減少」「テレビ等の通信販売が不振」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安傾向の残る中、調達コスト、販売価格の見直しを行い」「経費削減に努めたものの」「一部事業で受注額が減少」「テレビ等の通信販売が不振」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部事業で受注額が減少したことやテレビ等の通信販売が不振に終わったこと等が大きく影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「大きく影響」「大幅な減収」とあるが、要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当連結会計年度の業績について説明しているが、影響の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「大幅な減収となり営業損失、経常利益減」「特別利益があり利益増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注、通信販売、コスト、経費削減、特別利益について記載しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な対応策の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月７日」および対象期間「2023年４月1日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日公表の2024年３月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2024年３月期通期連結業績予想の修正」「２．修正の理由」で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
