# ツカモトコーポレーション（8025） 営業外収益ならびに特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20240401564246
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

2024年3月期第4四半期に投資信託を解約し、149百万円の営業外収益を計上しました。また、保有する上場有価証券1銘柄を売却し、209百万円の特別利益を計上しました。

## 会社が挙げた理由

財務体質の強化を図るため投資信託を解約し、資産効率の向上を図るため当社保有の上場有価証券1銘柄を売却したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益ならびに特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ツカモトコーポレーション（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 財務体質の強化を図るため投資信託を解約し、資産効率の向上を図るため当社保有の上場有価証券1銘柄を売却したこと
- 業績への影響額: 149百万円の営業外収益、209百万円の特別利益（投資有価証券売却益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2024年3月期連結業績予想への影響は、その他の要因も含め精査中であり、確定次第直ちに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想への影響を精査し、確定次第直ちに開示する
- 続報の予定: 業績予想への影響が確定次第、直ちに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期連結業績予想への影響につきましては、現在、その他の要因も含め精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「149百万円の営業外収益を計上いたしました」「209百万円の特別利益を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「現在、その他の要因も含め精査中であり、確定次第直ちに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「149百万円の営業外収益」「209百万円の特別利益」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024年3月期第4四半期連結会計期間」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「投資信託の解約を行い」「当社保有の上場有価証券１銘柄を売却し」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は収益・利益の計上内容と業績予想への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「149百万円の営業外収益を計上いたしました」「209百万円の特別利益を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第４四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年３月期第４四半期連結会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「投資信託の解約」「当社保有の上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期第４四半期連結会計期間」「149百万円」「209百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「１．営業外収益の内容について」「２．特別利益（投資有価証券売却益）の内容について」に金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「業績予想への影響につきましては、現在、その他の要因も含め精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上しましたのでお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「確定次第直ちに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在、その他の要因も含め精査中であり、確定次第直ちに開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「財務体質の強化を図るため」「資産効率の向上を図るため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「当社保有の上場有価証券１銘柄を売却し」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資信託の解約、有価証券の売却、業績予想への影響について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資信託の解約を行い」「上場有価証券１銘柄を売却し」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
