# ツカモトコーポレーション（8025） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20230506558872
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を開示し、売上高12,879百万円、営業利益14百万円、経常利益136百万円、親会社株主に帰属する当期純利益65百万円となりました。併せて、2024年3月期は売上高12,000百万円、営業利益70百万円、経常利益150百万円、当期純利益120百万円を見込む業績予想を示しています。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、和装事業で不採算催事から撤退したこと、洋装事業で大型案件を受注できなかったことや店頭不振、ホームファニシング事業で「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了したこと、健康・生活事業で巣ごもり需要の落ち着きにより通信販売が不振だったことが減収要因となりました。また、円安や原材料価格の高騰が利益率を押し下げました。2024年3月期については、コロナ感染症の5類移行による消費活動の活発化への期待がある一方、ウクライナ情勢や資源価格高騰によるインフレ傾向が不透明要因として挙げられています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高12,879百万円、営業利益14百万円、経常利益136百万円、親会社株主に帰属する当期純利益65百万円、1株当たり当期純利益16円20銭
- 修正の理由: 和装事業の不採算催事からの撤退、洋装事業の大型案件未受注・店頭不振、ホームファニシング事業のライセンス契約終了、健康・生活事業の通信販売不振、円安・原材料価格高騰など。次期はコロナ感染症の5類移行による消費活動活発化への期待がある一方、ウクライナ情勢や資源価格高騰によるインフレ傾向を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計51百万円（ライセンス契約終了による損失46百万円、訴訟関連損失4百万円など）
- 配当予想の修正: 2024年3月期の期末配当は、今期と同様に1株当たり30円を予定。修正との明記はなし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「至 2023年3月31日」および「2024年3月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高 12,000 百万円」「営業利益 70 百万円」「経常利益 150 百万円」「当期純利益 120 百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年3月期は「売上高は12,879百万円(前期比17.7％減)」「営業利益は14百万円(前期比93.6％減)」「経常利益は136百万円(前期比54.5％減)」「親会社株主に帰属する当期純利益は65百万円（前連結会計年度は…当期純損失329百万円）」、2024年3月期予想は売上高「前期比△6.8％」、営業利益「前期比378.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「前期比 △6.8％」、営業利益「前期比378.3％」、経常利益「前期比9.7％」、当期純利益「前期比84.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「70 百万円（前期比378.3％）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「12,000 百万円（前期比△6.8％）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年3月期予想は営業利益70百万円、経常利益150百万円、当期純利益120百万円。2023年3月期実績は営業利益14百万円、経常利益136百万円、親会社株主に帰属する当期純利益65百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2024年3月期について「連結業績予想」を新たに示しているが、据え置きに関する記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計51百万円」「ライセンス契約終了による損失46」「訴訟関連損失4」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件の受注獲得が進まなかったことにより売上減」「アパレルの店頭不振の影響により、受注額が減少」「巣ごもり需要が落ち着いたことによるテレビ等の通信販売の不振」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「＜和装事業＞」「＜洋装事業＞」「＜ホームファニシング事業＞」「＜健康・生活事業＞」「『ラルフ ローレン ホームコレクション』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不採算催事からの撤退」「大型案件の受注獲得に至らず」「ライセンス契約が終了」「巣ごもり需要が落ち着いた」「円安や原材料の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別の売上高・セグメント損益の記載はあるが、原因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「急激な円安や原料価格の高騰」「巣ごもり需要が落ち着いた」、会社の判断として「不採算催事からの撤退」「コスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型案件の受注獲得に至らず減収」「経費の節減効果もあり大幅な増益」「円安と原材料の高騰による…商品コストの上昇」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「一過性の要因として「ライセンス契約が終了」、継続要因として「ウクライナ情勢の動向や資源価格の高騰によるインフレ傾向もあり、予断を許さない環境で推移するものと思われます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「売上減」「受注額が減少」「商品コストの上昇」、本業外項目として「為替差損22百万円」「特別損失合計51百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「店頭で販売する事業から製品を供給する事業へと変更」とある一方、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新規事業開発の促進」「経営資源の有効活用による生産性の向上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算催事からの撤退を行った」「上記事業を支える組織体制を変更して中期経営計画をスタートいたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「当連結会計年度（自2022年4月1日 至2023年3月31日）」および2024年3月期予想の記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年3月期の連結業績予想につきましては以下のとおりであります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「次期の配当につきましては…今期と同様の１株当たり30円の期末配当を予定しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「消費活動が活発化される期待感があります」「不透明な状況が続くことが予測されます」「推移するものと思われます」」）
