# ツカモトコーポレーション（8025） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20221104556628
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を見直し、売上高は100百万円減額する一方、営業利益は57百万円、経常利益は65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は78百万円増額した。通期予想は現時点で変更していない。

## 会社が挙げた理由

ホームファニシング事業で「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、店頭販売から商品供給事業へ変更したことで売上高は減少したが、経費の節減効果により収益が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":6900,"change":-100,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":57,"change":57,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":135,"change":65,"change_rate":92.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":128,"change":78,"change_rate":156,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.47,"revised_forecast":31.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: {"売上高":7339,"営業利益":85,"経常利益":145,"親会社株主に帰属する当期純利益":103,"１株当たり当期純利益":26.02,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）／円 銭（１株当たり当期純利益）"}
- 修正の理由: ホームファニシング事業で「ラルフ ローレン ホームコレクション」のライセンス契約が終了し、店頭での販売から商品を供給する事業へ変更したことで売上減となったが、経費の節減効果もあり収益が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期第２四半期累計期間の業績予想を下記のとおり修正」／「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年３月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正」／「2023 年３月期の通期連結業績予想につきまして、現時点で修正は行っておりません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想から今回予想への変更は、売上高7,000百万円→6,900百万円、営業利益0百万円→57百万円、経常利益70百万円→135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円→128百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高△100、営業利益57、経常利益65、親会社株主に帰属する当期純利益78。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高△1.4％、経常利益92.9％、親会社株主に帰属する当期純利益156.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は156.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は△1.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は128百万円、前期実績は103百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高7,000→6,900、営業利益0→57、経常利益70→135、親会社株主に帰属する当期純利益50→128。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「減損損失・特別損失・引当金に関する該当記載なし。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「『ラルフ ローレン ホームコレクション』のライセンス契約が終了し、店頭での販売から商品を供給する事業へと変更」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホームファニシング事業」／「ラルフ ローレン ホームコレクション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「店頭での販売から商品を供給する事業へと変更したことで売上減となりましたが、経費の節減効果もあり収益が改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に、事業変更による売上減額や経費節減効果の影響額を示す記載なし。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ライセンス契約が終了」／「事業へと変更」／「経費の節減効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は事業変更による「売上減」および「経費の節減効果」を説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄に変化の継続期間または一過性を明示する記載なし。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上減」／「経費の節減効果もあり収益が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「合併・子会社化・連結範囲の変更に関する該当記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上振れ分の投資・費用への振り向けに関する該当記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する該当記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022 年４月 1 日～2022 年９月 30 日」／開示日「2022 年 11 月４日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日公表の 2023 年３月期第２四半期累計期間の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023 年３月期の通期連結業績予想につきまして、現時点で修正は行っておりません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する該当記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益面において前回の予想を上回る見通し」／「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
