# ツカモトコーポレーション（8025） 特別利益、特別損失および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20220510537596
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

2022年3月期に助成金収入37百万円を特別利益として計上する一方、ライセンス契約終了や新型コロナウイルス感染症などに伴う特別損失を計上した。これに伴い、通期業績予想は売上高と親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正し、営業利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う特例措置の適用による助成金収入、ラルフ ローレン ホームコレクションのライセンス契約終了、新型コロナウイルス感染症拡大による営業時間短縮、完全子会社2社の合併に伴う事業所統廃合、発注先である海外企業の契約不履行と返済計画の不透明さを理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益、特別損失および業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: 2022年4月1日（完全子会社2社の合併）、2022年4月2日（ライセンス契約終了）。その他の事象の発生日はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ツカモトコーポレーション、完全子会社のツカモト市田株式会社および株式会社しるくらんど
- 対象拠点・対象製品: 「ラルフ ローレン ホームコレクション」、直営店舗、事務所、洋装事業におけるユニフォーム事業
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用、ライセンス契約の終了、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業時間の短縮、完全子会社2社の合併による事業所の統廃合、発注先である海外企業の契約不履行および和解案・返済計画が見通せないこと
- 業績への影響額: 助成金収入37百万円を特別利益に計上。特別損失として、ライセンス契約終了による損失449百万円、新型コロナウイルス感染症による損失32百万円、組織再編関連費用8百万円、貸倒引当金繰入額133百万円を計上
- 計上する会計期間: 2022年3月期連結会計期間（2021年4月1日～2022年3月31日）
- 業績予想への影響: 2022年3月期通期業績予想を修正。売上高15,500百万円、営業利益220百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△330百万円。前回予想はそれぞれ17,000百万円、200百万円、300百万円、200百万円
- 訴訟・手続きの種類: 発注先である海外企業に対する弁済金の申立て（具体的な訴訟・仲裁等の種類はnot_disclosed）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: 株式会社ツカモトコーポレーション（弁済金を申し立てている）
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 133百万円（発注先である海外企業に係る貸倒引当金繰入額）
- 停止した業務: not_disclosed。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業時間の短縮は記載されている
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 和解案および返済計画は見通せない。実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失を計上することとなりました」／「今回修正予想（Ｂ）…親会社株主に帰属する当期純利益 △330」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…売上高 △1,500、営業利益 20、経常利益 0、親会社株主に帰属する当期純利益 △530」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年３月期通期の業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「前回発表予想（Ａ）…親会社株主に帰属する当期純利益 200」／「前期実績…146」／「増減額（Ｂ－Ａ）…△530」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2022年３月期連結会計期間」／「2022年３月期連結業績予想の修正について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業時間の短縮による人件費等32百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「助成金収入として37百万円を特別利益に計上いたしました」／「449百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期連結業績予想の修正について（2021年４月1日～2022年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「ライセンス契約が2022年４月２日を以て終了」／「2022年４月１日に合併した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ラルフ ローレン ホームコレクション」／「ツカモト市田株式会社、株式会社しるくらんど」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月1日～2022年３月31日」／「2022年４月２日を以て終了」／「449百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の各数値、および各特別損益の金額」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「その弁済金を申し立てておりますが、先方からの和解案および返済計画が見通せないため」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2021年５月14日公表の2022年３月期通期の業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文表題「特別利益、特別損失および業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」／「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「ライセンス契約が2022年４月２日を以て終了」／「発注先である海外企業の契約不履行」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年３月期連結会計期間におきまして、特別利益、特別損失を計上することとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「「その弁済金を申し立てております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「特別利益、特別損失および業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」／「ライセンス契約が…終了」／「完全子会社…が…合併」／「海外企業の契約不履行」」）
