# ツカモトコーポレーション（8025） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20211026416681
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を修正し、売上高は200百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字見通しに引き上げた。通期の連結業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

営業部門全体の益率向上と、業務の効率化に向けた経費削減により、収益が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":7300,"change":-200,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":85,"change":85,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":145,"change":145,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":103,"change":103,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":25.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 売上高 8,539百万円、営業利益 14百万円、経常利益 91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 45百万円、１株当たり当期純利益 11.37円
- 修正の理由: 営業部門全体が益率を向上させ、業務の効率化に向けて経費削減に取り組んだ結果、収益が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正」／「2022年３月期の通期連結業績予想につきまして、現時点で修正は行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「7,500」から「7,300」、営業利益は「0」から「85」、経常利益は「0」から「145」、親会社株主に帰属する当期純利益は「0」から「103」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「△200」、営業利益「85」、経常利益「145」、親会社株主に帰属する当期純利益「103」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「△2.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出し「2022年３月期第２四半期累計期間連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想はいずれも「0」、増減率はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「85」、経常利益「145」、親会社株主に帰属する当期純利益「103」、前期実績はそれぞれ「14」「91」「45」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は「7,500」から「7,300」、営業利益は「0」から「85」、経常利益は「0」から「145」、純利益は「0」から「103」、1株当たり利益は「0.00」から「25.81」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業部門全体が益率を向上させ」／「経費の削減に取り組んだ結果、収益が改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「営業部門全体」／「営業本部の基本方針」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業部門全体が益率を向上させ」／「経費の削減に取り組んだ」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「業務の効率化」に対して「経費の削減に取り組んだ結果、収益が改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「益率を向上させ」および「経費の削減に取り組んだ結果、収益が改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では過去の業績改善の要因が説明されているが、効果の継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業部門全体が益率を向上させ」／「経費の削減に取り組んだ結果、収益が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「益率の向上」と「経費の削減」であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費の削減に取り組んだ結果、収益が改善」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「営業部門全体が益率を向上」および「経費の削減」であり、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年10月27日」／対象期間「2021年４月1日～2021年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日公表の2022年３月期第２四半期累計期間の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績予想につきまして、現時点で修正は行っておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想修正表および修正理由に、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後の市場動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合には速やかに公表」／「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
