# ツカモトコーポレーション（8025） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8025/disclosure/20211025415860
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/8025

## 何が変わったか

売上高は前年同期の8,539百万円から7,339百万円に減少した一方、営業利益は14百万円から85百万円、経常利益は91百万円から145百万円、最終利益は45百万円から103百万円に増加した。収益認識会計基準の適用や和装・洋装事業の減収があったが、ホームファニシング事業は増収となった。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等の適用により和装事業の売上高が大幅に減少し、洋装事業では衛生商品の受注減少とベトナムでの生産遅延が発生した。一方、ホームファニシング事業は緊急事態宣言等の影響を前年同期ほど受けず、営業継続店舗が増加した。また、和装事業では催事数の増加と経費削減の効果があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":7339,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":26119,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11840,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-914,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-136,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-280,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1019,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":105,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（対象資産なし）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準等の適用による和装事業の売上減、洋装事業における衛生商品の受注減少とベトナムでの生産遅延、ホームファニシング事業における前年同期より小さい新型コロナウイルス感染症の影響、和装事業の催事数増加と経費削減

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は7,339百万円（前年同期は8,539百万円）、営業利益は85百万円（前年同期は営業利益14百万円）、経常利益は145百万円（前年同期は経常利益91百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は7,339百万円（前年同期8,539百万円）、営業利益は85百万円（前年同期14百万円）と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は85百万円」「経常利益は145百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「現段階で2021年５月14日発表の修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「雇用調整助成金29百万円」、特別損失は「新型コロナウイルス感染症による損失25百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当期のセグメント利益又は損失は、和装△127百万円、洋装26百万円、ホームファニシング40百万円、健康・生活13百万円、建物の賃貸業280百万円。前年同期はそれぞれ△215百万円、121百万円、△105百万円、15百万円、311百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は7,339百万円、営業利益は85百万円、前年同期の売上高は8,539百万円、営業利益は14百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは△914百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「収益認識会計基準等の適用により、当第２四半期連結累計期間の売上高は306百万円減少しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は306百万円減少」および「和装事業の売上高は215百万円減少、ホームファニシング事業の売上高は34百万円減少、健康・生活事業の売上高は56百万円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大が収束せず」「ベトナムにおいて新型コロナウイルス感染症拡大によるロックダウン」「アパレルの店頭不振の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は7,339百万円」「営業利益は85百万円」と記載され、見通しについては「通期の業績見込みにつきまして見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2021年４月１日至2021年９月30日）」および「売上高7,339百万円」「営業利益85百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後における再拡大の懸念も拭えず」「新型コロナウイルス感染症の拡大状況や経済の影響によっては、会計上の見積りにも影響を及ぼし、今後における当社グループの財政状態、経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第２四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、以下の経営成績等に関する説明において前年同四半期の実績値に対する増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」および「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年度は2019-2021年度を計画期間とする中期経営計画『START UP！NEW TSUKAMOTO－これからの新しいツカモト－』の最終年度となります。」」）
