# 売上高・営業利益・ROEを重点指標とする持続的成長｜ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「現中期経営計画において、持続的成長の実現を目標としております。成長性・収益性については売上高および営業利益、資本効率についてはＲＯＥ（自己資本利益率）を経営の重点指標としております。そのため、当社グループのコア市場である中堅市場に経営資源を集中させるとともに、独自のビジネスモデルを創造することで、品質・生産性の向上に努め、収益力の強化を図ってまいります。」 — 現中期経営計画における持続的成長の目標と、売上高・営業利益・ROEを重点指標とする考え方を初めて独立したテーマとして明示している。 (https://komori.app/company/8023/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当社グループでは、2020年３月期（第67期）から2022年３月期（第69期）までの３カ年を対象とした中期経営計画「D’s WAY（ディーズウェイ）」を策定し公表しておりますが、１年目である当連結会計年度においては、事業部門別実績の通りWindows7サポート終了と消費税改正に伴う入替需要が想定を上回ったこと、およびプロジェクトの開始から終了までの管理を徹底したこと等により売上高、利益ともに大幅に中期経営計画を上回る結果となりました。
売上高 38,030百万円 41,217百万円
営業利益 1,070百万円 2,079百万円
ＲＯＥ（自己資本利益率） 9.7％ 24.0％」 — 中期経営計画「D’s WAY」の1年目において、売上高・営業利益・ROEの実績が計画を上回った。 (https://komori.app/company/8023/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「２年目である当連結会計年度においては、感染症の影響による商談機会の減少や案件の延伸、ならびに公共ビジネスからの一部撤退に伴う事業整理損を計上したこと等により減収減益となりました。」 — 中期経営計画「D’s WAY」の2年目は、売上高362億73百万円、営業利益11億26百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4億52百万円となり、計画値を下回った。 (https://komori.app/company/8023/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループは、2030年３月期を最終年度とする長期経営ビジョン「CANVAS（キャンバス）」をとりまとめました。また、当初の三年間で達成すべき目標を中期経営計画「CANVAS ONE（キャンバス・ワン）」として策定し、未来に向け新たなスタートを切りました。
「CANVAS ONE（キャンバス・ワン）」における目標数値は以下のとおりです。
2023年3月期　売上高37,000百万円、営業利益1,580百万円、営業利益率4.3％、ＲＯＥ11.2％、ＲＯＩＣ8.8％
2024年3月期　売上高38,000百万円、営業利益1,700百万円、営業利益率4.5％、ＲＯＥ11.4％、ＲＯＩＣ8.9％
2025年3月期　売上高40,000百万円、営業利益2,000百万円、営業利益率5.0％、ＲＯＥ13.0％、ＲＯＩＣ9.6％」 — 2020～2022年3月期の「D’s WAY」から、2030年3月期を最終年度とする「CANVAS」および2023～2025年3月期の「CANVAS ONE」へ計画を更新した。重点指標に営業利益率とROICを追加し、年度別の数値目標を設定した。 (https://komori.app/company/8023/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「こうした環境の下、当社グループでは長期ビジョン「 CANVAS （キャンバス）」ならびに中期経営計画「CANVAS ONE（ 2023年３月期～2025年３月期 ）」を策定し、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ」をビジョンに掲げ「CANVAS ONE」における基本戦略に基づき、人的資本を中心とした価値創造投資を推進すべく「五方良し」の経営に立脚して新たなスタートを切りました。」 — 長期ビジョン「CANVAS」と中期経営計画「CANVAS ONE」に基づく新たなスタート、人的資本を中心とする価値創造投資を再確認している。 (https://komori.app/company/8023/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「こうした環境の下、当社グループでは長期ビジョン「 CANVAS （キャンバス）」ならびに中期経営計画「CANVAS ONE（ 2023年３月期～2025年３月期 ）」を策定し、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ」をビジョンに掲げ、人的資本を中心とした価値創造投資を推進すべく「五方良し」の経営に立脚した新たなスタートを切りました。」 — 長期ビジョン「CANVAS」と中期経営計画「CANVAS ONE」に基づき、人的資本を中心とする価値創造投資を推進する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8023/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「こうした環境の下、当社グループでは長期ビジョン「 CANVAS （キャンバス）」ならびに中期経営計画「CANVAS ONE（ 2023年３月期～2025年３月期 ）」を実行中であり、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ」をビジョンに掲げ、人的資本を中心とした価値創造投資を推進すべく「五方良し」の経営に取り組んでおります。資本政策におきましても、資本効率の向上を目指した「CANVAS ONE」の基本戦略に基づき、株主の皆さまへの利益還元の充実を図るため、自己株式取得を決議し実施いたしました。」 — 長期ビジョン「CANVAS」と中期経営計画「CANVAS ONE」を実行中とし、人的資本投資および資本効率向上を目的とする自己株式取得を進めている。 (https://komori.app/company/8023/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の計画及び実績は下記のとおりです。
売上高（百万円）
37,000
37,615
営業利益（百万円）
1,580
1,872
営業利益率
4.3％
5.0％
親会社株主に帰属する当期純利益（百万円）
1,050
996
ＲＯＥ
（自己資本利益率）
11.2％
10.5％」 — CANVAS ONE初年度は売上高・営業利益・営業利益率が計画を上回った一方、親会社株主利益とROEは計画を下回った。 (https://komori.app/company/8023/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社グループでは長期ビジョン「CANVAS（キャンバス）」に基づく中期経営計画「CANVAS ONE（2023年３月期～2025年３月期）」の２年目を迎え、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ」をビジョンに掲げ、人的資本を中心とした価値創造投資を推進すべく「五方良し」の経営の実践に向け引き続き取り組んでおります。この結果、販売面におきましては、富士通株式会社及び同社グループとの連携強化による新規商談及び既存顧客からの受注獲得に努め、当連結会計年度の業績は、受注高106億74百万円（前年同期比121.6％）と前期に引き続き伸長したことで、今後の売上につながる受注残高（受注後、未売上の契約額）も増加（前年同期比133.6％）し、売上高につきましては売上高86億93百万円（前年同期比117.9％）と増加しました。」 — CANVAS ONEの2年目に入り、人的資本を中心とする価値創造投資を継続した。受注高、受注残高、売上高はいずれも前年同期を上回り、計画実行の進展を示している。 (https://komori.app/company/8023/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「こうした環境の下、当社グループでは長期ビジョン「CANVAS（キャンバス）」に基づく中期経営計画「CANVAS ONE（2023年３月期～2025年３月期）」の２年目を迎え、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ」をビジョンに掲げ、人的資本を中心とした価値創造投資を推進すべく「五方良し」の経営の実践に向け引き続き取り組んでおります。利益面におきましては、収益性が高いソリューションサービスの売上高が堅調であったこと、情報通信機器の売上高が大幅に増加したこと等により売上総利益が増加しました。」 — CANVAS ONEの2年目に入り、人的資本投資を継続する中、収益性の高いソリューションサービスと情報通信機器の増収により売上総利益が増加した。営業利益は13億94百万円、前年同期比489.2％となった。 (https://komori.app/company/8023/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「利益面におきましては、収益性が高いソリューションサービスの売上高が堅調であったこと、情報通信機器の売上高が大幅に増加したこと等により売上総利益が増加しました。一方で、「CANVAS ONE」に基づく人的資本投資の一環である社員の処遇改善や教育投資の増加、70周年関連行事の実施を含む営業・販促活動の活性化により経費の増加がありましたが、営業利益15億93百万円（前年同期比451.9％）、経常利益16億60百万円（前年同期比416.6％）と増加いたしました。」 — 「CANVAS ONE」に基づく人的資本投資を継続する中、収益性の高いソリューションサービスと情報通信機器の増収により、営業利益は前年同期比451.9％、経常利益は416.6％となった。 (https://komori.app/company/8023/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「2024年３月期
（当連結会計年度）
計画差異及び達成率
中期経営計画
実績
計画差異
達成率
売上高（百万円）
38,000
43,378
5,378
114.2％
営業利益（百万円）
1,700
2,896
1,196
170.4％
営業利益率
4.5％
6.7％
2.2％
－
ＲＯＥ
（自己資本利益率）
11.4％
17.1％
5.7％
－
ＲＯＩＣ
（投下資本利益率）
9.3％
14.6％
5.3％
－」 — CANVAS ONE第2年の実績は、売上高・営業利益・営業利益率・ROE・ROICのすべてで計画を上回った。営業利益率5％のKGIは既に達成したと記載している。 (https://komori.app/company/8023/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「こうした環境の下、当社グループでは長期ビジョン「CANVAS（キャンバス）」に基づく、中期経営計画「CANVAS ONE（2023年３月期～2025年３月期）」の最終年度を迎え、「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ～Be Challenging,Be Colorful～」をビジョンに掲げ、人的資本を中心とした価値創造投資を推進すべく、「五方良し」の経営の実践に向け引き続き取り組んでまいりました。」 — 長期ビジョン「CANVAS」と中期経営計画「CANVAS ONE」の最終年度に入り、人的資本を中心とした価値創造投資と「五方良し」の実践を継続している。 (https://komori.app/company/8023/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「新中期経営計画「CANVAS TWO」（2025年度から2027年度）におきましては、当社グループの経営戦略として以下を定めております。・コアビジネスの高付加価値化と効率化による事業ポートフォリオ最適化・将来の成長基盤となる重点ソリューション領域への積極的な投資と育成・五方良し経営実現のため、挑戦と変化を恐れず、成長を続ける企業文化の構築」 — CANVAS ONEからCANVAS TWOへ計画を更新し、2026年3月期に売上高430億円・営業利益24.5億円・営業利益率5.7％・ROE12.5％、2028年3月期に売上高450億円・営業利益30億円・営業利益率6.7％・ROE13.0％を目標として設定した。CANVAS ONE最終年度は売上高・営業利益・営業利益率・ROE・ROICの計画を上回った。 (https://komori.app/company/8023/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年４月から2028年３月までの三ヵ年を対象とした中期経営計画「CANVAS TWO」をスタートしております。「CANVAS TWO」における、持続的成長に向けた事業変革として以下を重点課題として推進してまいります。」 — CANVAS ONEからCANVAS TWOへ移行し、コアビジネスと重点ソリューションを軸とする事業変革を実行段階に進めている。業績開示もCANVAS TWOの事業区分とソリューション区分に変更した。 (https://komori.app/company/8023/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 後退 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、それぞれ想定を下回る見込みです。」 — 2026年3月期の通期予想を、売上高430億円から425億円、営業利益24億5,000万円から19億300万円、経常利益25億1,000万円から19億9,100万円、親会社株主に帰属する当期純利益16億5,000万円から14億4,200万円へ下方修正した。 (https://komori.app/company/8023/disclosure/20260423509294)
- 2026-05-15 前進 「以上の状況を踏まえ、2027年３月期の連結業績予想につきましては、売上高435億円、営業利益26億円、経常利益26億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17億50百万円を見込んでおります。」 — CANVAS TWOの2年目に向け、次期の売上高・利益目標を具体的に示した。 (https://komori.app/company/8023/disclosure/20260513528022)
- 2026-05-15 前進 「受注残高が堅調に積み上がり、既存顧客の継続案件、ストック増による収益基盤の安定化」 — 2027年3月期の売上高435億円・営業利益26億円の予想と、2028年3月期の売上高450億円・営業利益30億円の目標を示し、CANVAS TWOの進捗と次年度計画を具体化している。 (https://komori.app/company/8023/disclosure/20260513528038)
- 2026-06-03 前進 「当社では、成長ドライバーとなる「重点ソリューション」と基盤収益を創出する「コアビジネス」の二軸で事業基盤を構成しており、戦略的にリソースを配分しております。「重点ソリューション」と「コアビジネス」が相互に連携しクロスセルしていくことにより、持続的な企業価値向上のサイクルを生み出しています。」 — CANVAS TWOの事業モデルを、コアビジネスと重点ソリューションの二軸および相互クロスセルとして明確化している。 (https://komori.app/company/8023/disclosure/20260602559356)
- FY2026 悪化 「2026年３月期（当連結会計年度）　中期経営計画　実績　計画差異　達成率　売上高（百万円）　43,000　42,500　△499　98.8％　営業利益（百万円）　2,450　1,903　△546　77.7％　営業利益率　5.7％　4.5％　△1.2％　ＲＯＥ（自己資本利益率）　12.5％　10.9％　△1.6％」 — CANVAS TWO初年度は、売上高・営業利益・営業利益率・ROEのいずれも計画を下回り、営業利益の達成率は77.7％となった。 (https://komori.app/company/8023/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 再掲 「連結業績予想につきましては、2026年５月15日公表時から変更はありません。当第１四半期連結会計期間における受注高、売上高並びに各段階利益についてはほぼ計画通りに進捗しており、引き続き収益性の高いソフトウェアソリューションの提供やストックビジネスの拡大に努めてまいります。」 — 通期業績予想を据え置き、第1四半期の進捗をほぼ計画通りと説明している。 (https://komori.app/company/8023/disclosure/20260805510831)
- 2026-08-10 引き上げ 「CANVAS THREE（2029.3-2031.3 中期経営計画）
新たな価値をしくみとして定着
売上高　500億円
営業利益率　8.0％」 — CANVAS TWOに続くCANVAS THREEを2029年3月期から2031年3月期の中期経営計画として示し、2031年3月期の売上高500億円・営業利益率8.0％を掲げている。 (https://komori.app/company/8023/disclosure/20260805510835)
