# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-12
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8023
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X0K2.pdf

## 事業

ダイコーエックステック株式会社（DAIKO XTECH）は、情報サービス分野を核に事業を展開してきた同社グループについて、2025年4月1日より商号を「DAIKO XTECH株式会社」へ変更し、2025年4月1日から2028年3月31日まで三か年の中期経営計画「CANVAS TWO」を開始しました。長期ビジョン「CANVAS」を共通テーマとし、コアビジネスの強化と重点ソリューションの拡充を通じ、モダナイゼーションの推進、ハードウェア販売からソフトウェアサービス中心の事業へリソースを転換する方針を掲げています。グループの組織横断的な取り組みとして、連結子会社化を含む企業統合とシン・ビジネス創出の推進、タスクフォースの継続を通じた組織変革を実施しています。CANVAS TWOの重点課題として、以下を挙げています。- コアビジネスの基盤領域を「コアビジネス」と定義し、ハードウェア販売から長期的価値を提供する案件へリソースを集中させ、売上総利益と利益率の改善を図る。- 重点ソリューション領域を定義し、プロダクトライフサイクルを構築して売上高および収益性を向上させる。既存ソリューション領域を核とし、システム企画のコンサルティング、データ分析を含む新規ソリューション領域にも取り組む。- 2025年9月26日付で、ブリットアプリケーション株式会社の全発行済株式を取得して連結子会社化し、Mobilityビジネス事業部を新設して重点ソリューションの拡充を図る（2025年10月1日付で実施）。自動車業界の部品サプライヤー向け市場を中心に、計画生産・かんばん生産対応の統合生産管理システム「BULiT Application AS」等の拡販を進める。- 富士通株式会社および富士通グループとの連携を強化し、新規商談・既存顧客からの受注獲得を継続。大型PC案件の減少によりハードウェアが減少した一方、モダナイゼーション案件の受注およびストックビジネスの伸長を図る。- 組織横断のタスクフォース活動を継続。M&Aによって連結子会社化した各社の開発リソースの活用と、新規事業創出を目的とした連携を強化。事業は単一セグメント（情報サービス提供・機器販売）であり、2025年9月末時点の主要な財務指標は以下のとおりです。受注高：214億77百万円、売上高：204億72百万円、受注残高：106億89百万円、営業利益：6億74百万円、経常利益：7億10百万円、親会社株主に帰属する中間純利益：4億41百万円、中間包括利益：8,2181百万円、中間純利益（親会社株主に帰属）：4億41百万円、1株当たり中間純利益：34.90円／43.71円、現金及び現金同等物の中間期末残高：9,325,094千円。事業の状況として新たな大きな事業リスクの発生はなく、単一セグメントとしての運用を継続。

## 数字

- 設備投資: 57百万円
- フリーキャッシュフロー: -75百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
