# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-12
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8023
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UOI2.pdf

## 事業

当社グループは情報通信機器の販売とソリューションサービスを主たる事業として単一の事業活動を営んでおり、2024年9月30日現在の中間連結会計期間における重点ソリューションは、ハイブリッド型生産・販売管理ソリューション「rBOM」、クラウド型ERP「D-Ever flex」、 SaaS型ERP「D-Ever flex（ディー エヴァーフレックス） via Everジャパン OEM 提供」、クラウド型ポータルサービス「i-Compass」、Total Office Service（TOS）等のDX支援、サイバーセキュリティ「AppGuard」、電子契約「DD-CONNECT」、電子データ交換機能とAI活用デジタル化機能をセットにした「EdiGate DX-Pless」、調達支援「PROCURESUITE」などを含む。新規クラウド型ERPサービス「D-Ever flex」は2024年4月より販売を開始した。富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談および既存顧客からの受注に注力したが、受注高は217億89百万円（前年同期比96.1%）と前年同期比で減少、売上高は208億27百万円（前年同期比101.3%）と増加した。売上総利益は4,922,641千円、営業利益は849,826千円、経常利益は894,881千円、親会社株主に帰属する中間純利益は569,557千円であった。情報通信機器部門の受注高は55億33百万円、売上高は56億79百万円、ソリューションサービス部門の受注高は162億56百万円、売上高は151億47百万円、ソフトウェアサービスの受注高は107億93百万円、売上高は101億96百万円、保守サービスの売上高は35億73百万円、ネットワーク工事の売上高は13億78百万円であった。情報サービス産業の特性として、9月・3月の年度節目に売上高・利益が増減する傾向がある。2024年9月末時点で現金及び現金同等物の残高は9,937,073千円、総資産は26,031,281千円、純資産は11,957,021千円、株主資本は10,625,494千円、自己株式は453,506千円（781,603株）となっている。中間純利益は569,557千円、親会社株主に帰属する中間包括利益は529,059千円であった。中間キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが361,130千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△29,053千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△430,587千円であった。

## 数字

- 設備投資: -0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- 情報通信機器部門 / 売上高 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
