# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 従業員持株会を活用したインセンティブ・プラン導入に伴う第三者割当による自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20260805510852
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

従業員持株会を活用したESOP信託を導入するため、日本マスタートラスト信託銀行（従業員持株ESOP信託口）に対して自己株式356,400株を第三者割当で処分することを決議した。

## 会社が挙げた理由

従業員への資産形成支援と福利厚生制度の充実、中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与、従業員の資本参加によるエンゲージメント向上を目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（従業員持株ESOP信託口）
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式356,400株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,024円
- 発行価額の総額: 364,953,600円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額364,953,600円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年9月3日
- 割当予定先: {"名称":"日本マスタートラスト信託銀行株式会社（従業員持株ESOP信託口）","株数":"356,400株"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して2.57％、総議決権個数に対して2.82％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"13,868,408株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年8月7日の東京証券取引所における当社株式の終値1,024円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社持株会加入員のうち受益者要件を充足する者。人数・割当株数の内訳はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員会が処分価額の算定根拠は合理的で、特に有利な処分価額ではない旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「従業員持株会を活用したインセンティブ・プラン導入に伴う第三者割当による自己株式処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会…において…第三者割当による自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分…を行うことについて決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「処分する株式の種類及び数 当社普通株式356,400株」「自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月31日現在の発行済株式総数13,868,408株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「福利厚生制度をより一層充実させるとともに、中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分総額364,953,600円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「従業員持株会を活用したインセンティブ・プラン」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「最終的には持株会会員である従業員が個人株主として当社株式を保有する」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社従業員に対する福利厚生制度をより一層充実」「インセンティブ付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（従業員持株ESOP信託口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「処分方法（処分予定先）…日本マスタートラスト信託銀行株式会社（従業員持株ESOP信託口）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「「受益者 当社持株会加入員のうち受益者要件を充足する者」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年8月7日の東京証券取引所における当社株式の終値である1,024円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき1,024円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「従業員持株会を活用したインセンティブ・プラン」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であり、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
