# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2027年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20260805510835
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、受注高・受注残高、売上高、売上総利益が前年同期を上回った。一方、人的資本投資などで販管費が増えたため、営業利益は赤字のまま前年同期並みだった。

## 会社が挙げた理由

モダナイゼーション案件やストックビジネス、システム開発を中心としたフロービジネス、ハードウェア保守が堅調だった。一方、従業員の処遇改善・教育投資などの人的資本投資やその他経費の増加が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9221,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":23.5,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.7pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2321,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高9,221百万円、売上総利益2,169百万円、営業利益▲151百万円、経常利益▲117百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲50百万円。
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":44500,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":43500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11708,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"25.6%","売上高":"21.2%","売上総利益":"18.5%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画どおりの進捗
- セグメント別実績: {"事業区分":{"重点ソリューション":{"受注高":{"value":2800,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":2358,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":697,"unit":"百万円"}},"コアビジネス":{"受注高":{"value":8602,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":6863,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1472,"unit":"百万円"}}},"ソリューション区分":{"プロダクトソリューション":{"受注高":{"value":747,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":541,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":129,"unit":"百万円"}},"ソフトウェアソリューション":{"受注高":{"value":5998,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":5180,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1290,"unit":"百万円"}},"ネットワークソリューション":{"受注高":{"value":4658,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3499,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":749,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1332,"単位":"名（連結、2026年3月末時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"CANVAS TWO":{"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.7,"unit":"%"},"売上総利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2050,"unit":"百万円"}},"2027年3月期目標":{"売上高":{"value":43500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11708,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1750,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":48.5,"単位":"%","前期比":"▲0.6pt"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":38,"unit":"円/株"},"中間配当":{"value":19,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":19,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":27.5,"unit":"%","DOE":{"value":3.3,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いを含めた株主還元策を適宜検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11403,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":12533,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 重点ソリューション領域への積極的な投資・育成、コアビジネスの高付加価値化・効率化、従業員の処遇改善・教育投資などの人的資本投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「受注高 11,403百万円 25.6％」「売上高 9,221百万円 21.2％」「売上総利益 2,169百万円 18.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ほぼ計画どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高9,221百万円、営業利益▲151百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の掲載はあるが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」図に「増収による増加 +31」「収益性の向上 +60」「人件費 ▲57」「その他経費 ▲33」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「モダナイゼーション案件・ストックビジネスの増加」「システム開発を中心としたフロービジネスが好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別業績」「ソリューション区分別業績」に受注高、売上高、売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「2,230」から「2,321」百万円、「人件費 ▲57」「その他経費 ▲33」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費 ▲57百万円」「その他経費 ▲33百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「市場の状況・金利・通貨為替変動」等の記載はあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第2四半期以降の売上高・売上総利益の伸長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「CANVAS TWOにおける業績目標」に売上高、売上総利益、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の実績・予想・目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「重点ソリューション領域への積極的な投資と育成」「従業員の処遇改善・教育投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高11,403百万円」「受注残高12,533百万円」「20,000社超のお取引実績」「2,800社超のパートナー企業」「自社ソリューション8製品」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年同期比＋10.9％」、受注残高「前年同期比＋15.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 1,332名（連結） ※2026年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業種別顧客構成」「年商レンジ別顧客構成」の掲載はあるが、市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当については、DOE3％を目安」「配当性向27.5％」「1株当たり年間配当金38円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自社株買いも含めた株主還元策を適宜検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率49.1％、48.5％」の記載はあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資の増加」と記載されているが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、業績ハイライト・損益計算書・変動要因図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「DAIKO XTECHとは？」「会社概要」「沿革」「提供サービス一覧」「社会貢献に関する取組み」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「伸長を見込む」「2027年3月期（予定）」「配当を適宜検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績ハイライト、四半期別業績推移、営業利益の変動要因図を掲載」）
