# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 株式会社ミスミグループ本社、株式会社テクノアとの業務提携による生産管理システム「rBOM」連携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20260701585546
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

DAIKO XTECH、ミスミグループ本社、テクノアの3社が業務提携し、生産管理システム「rBOM」とミスミ社のEC商品データベースを直接連携したサービスの提供を開始した。見積・発注・納品情報の取得を自動化し、購買業務の効率化を図る。

## 会社が挙げた理由

人手不足・デジタル人材不足を背景に、中小製造業では購買業務のDXが求められている一方、外部データ連携の実装には高度な専門知識が必要で技術的な負担が大きいため。3社の導入実績や商品データベースを活用し、購買プロセスの変革とDX推進を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ミスミグループ本社、株式会社テクノア
- 提携先の事業内容: ものづくりの現場で必要とされる機械部品から工具・消耗品まで3,000万点超をグローバルで製造・EC販売。さらにIT・AIを活用したデジタルマニュファクチャリングを展開し顧客時間価値を高めています。、中小企業さま向けを中心に、医療機関さま向け、カスタムECサイトさま向けなどの各種パッケージソフトを提供。IT経営コンサルティングや伴走支援型サービスを通じて、お客さまのDX実現に貢献しています。
- 提携先の所在地: 東京都千代田区、岐阜県岐阜市
- 提携先の資本金: 14,727百万円、72.8百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 生産管理システム「rBOM」とミスミ社ECの商品データベースを直接連携し、見積・発注・納品の情報取得を自動化、ミスミ社の商品データベースをDAIKO XTECHの「rBOM」およびテクノア社の「TECHS-S NOA」と連携可能とするコンソーシアムモデル、部品調達の効率化を目的とした新たな業界標準の構築
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 購買部門の生産性を最大2倍まで向上（時期の記載なし）。今後5年間で新たに国内1,000社超の導入を目指す。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月30日
- 提携開始日: 2026年6月30日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「DAIKO XTECH、ミスミ、テクノアによる業務提携のお知らせ」「2026年6月30日、株式会社ミスミグループ本社および株式会社テクノアと業務提携しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本業務提携により、個別受注型生産管理システム『rBOM』にミスミ社の商品データベースを本格実装したバージョンの提供を開始します。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文および別紙に株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「生産管理システム『rBOM』とミスミ社ECの商品データベースを直接連携」「DXTの『rBOM』およびテクノア社の『TECHS-S NOA』と連携可能」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「見積・注文・納品情報の取得が自動化され」「ミスミ社の商品データベースにアクセスして購買を行うことができます。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「ミスミ社の商品データベースをDAIKO XTECHの『rBOM』およびテクノア社の『TECHS-S NOA』と連携可能とする」「部品調達の効率化を目的」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【事業提携会社概要】■株式会社テクノア」「■株式会社ミスミグループ本社」に所在地、設立、代表者、資本金、事業内容が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」「本社：岐阜県岐阜市」「今後5年間で新たに国内1,000社超の導入を目指します。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後5年間で新たに国内1,000社超の導入を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「■本サービスの特徴 1. 見積・発注・受入の工数を大幅削減 2.『製番別納入サービス』に対応 3. 従来の操作性を維持」「購買部門の生産性を最大2倍」「国内1,000社超」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2026年6月30日、株式会社ミスミグループ本社および株式会社テクノアと業務提携しました。」「本格実装したバージョンの提供を開始します。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「購買部門の生産性を最大2倍まで向上させることを見込んでいます。」「今後5年間で新たに国内1,000社超の導入を目指します。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「購買部門の生産性を最大2倍」「今後5年間で新たに国内1,000社超の導入を目指します。」」）
