# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20260423509294
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を引き下げた。売上高は43,000百万円から42,500百万円へ、営業利益は2,450百万円から1,903百万円へ減額され、経常利益と純利益も下方修正された。

## 会社が挙げた理由

ハードウェア販売の抑制によりプロダクトソリューションが、ネットワーク工事の減少によりネットワークソリューションが想定以上に減少した。加えて、不採算案件の収束に向けた追加費用の計上と、人的資本投資の強化による人件費の増加で収益性が低下した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43000,"revised_forecast":42500,"change":-500,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":1903,"change":-547,"change_rate":-22.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2510,"revised_forecast":1991,"change":-519,"change_rate":-20.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1442,"change":-208,"change_rate":-12.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":127.33,"revised_forecast":113.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高42,690百万円、営業利益2,410百万円、経常利益2,495百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,683百万円、１株当たり当期純利益129.89円
- 修正の理由: ソフトウェアソリューションは堅調だったものの、ハードウェア販売を抑制したことによるプロダクトソリューションと、ネットワーク工事の減少によるネットワークソリューションが想定以上に減少した。不採算案件の収束に向けた追加費用と、人的資本投資の強化による人件費の増加も利益を押し下げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」および表中の「前回発表予想(Ａ)」「今回発表予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への変更として、売上高「43,000」から「42,500」、営業利益「2,450」から「1,903」、経常利益「2,510」から「1,991」、当期純利益「1,650」から「1,442」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高「△1.2」、営業利益「△22.3」、経常利益「△20.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「△12.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△1.2」に対し、営業利益は「△22.3」、経常利益は「△20.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△22.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想「1,903」に対し前期実績「2,410」、経常利益は「1,991」に対し「2,495」、当期純利益は「1,442」に対し「1,683」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「販管費は概ね計画どおりでしたが」と記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一部不採算案件の収束に向け一定の追加費用を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「一定の追加費用を計上したことで収益性が低下しました」および「人的資本投資を強化したことで人件費が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウェアソリューション」「プロダクトソリューション」「ネットワークソリューション」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ハードウェア販売を抑制」「ネットワーク工事の減少」「一部不採算案件の収束に向け一定の追加費用を計上」「人的資本投資を強化したことで人件費が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「想定以上に減少」「一定の追加費用」「人件費が増加」とあるが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社側の行動として「ハードウェア販売を抑制」「人的資本投資を強化」、外部環境として「ネットワーク工事の減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄の表現は「想定以上に減少」「一定の追加費用」「人件費が増加」であり、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「追加費用を計上した」「人件費が増加しており」と記載されているが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては」とする事業別売上の説明および「収益性が低下」「販管費」「人件費が増加」との記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「プロダクトソリューション」「ネットワークソリューション」「追加費用」「人的資本投資」「人件費」とされており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本投資を強化したことで人件費が増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には各ソリューションの減少、追加費用、人的資本投資、人件費増加が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 24 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表しました 2026 年３月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想(Ｂ)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「数値表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」で、配当予想の項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「それぞれ想定を下回る見込みです」および「実際の業績は様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」。」）
