# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2026年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20260202545210
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

売上高は前年同期並みで、売上総利益率は改善した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。ハードウェア販売の抑制や前期大型案件の反動が受注の減少要因となる一方、ソフトウェアサービスやストックビジネスは伸長しています。

## 会社が挙げた理由

前期の大型PC販売の剥落、ハードウェア・サプライ品販売の抑制、一部不採算案件による一時的なコスト増加、従業員の処遇改善・教育投資などの人的資本投資、商号変更に係る一時費用の計上により営業利益が減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":30569,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 経常利益: {"value":938,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 純利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 売上総利益率: {"value":"24.5%","前年同期比":"+0.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.8%","前年同期比":"-0.8pt"}
- 販管費: {"value":6639,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"10,096百万円","売上総利益":"2,303百万円","営業利益":"189百万円"}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":43200,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"70.4%","売上高":"71.1%","売上総利益":"65.8%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画どおりの進捗
- セグメント別実績: {"重点ソリューション":{"受注高":"6,338百万円","売上高":"6,222百万円","売上総利益":"2,146百万円"},"コアビジネス":{"受注高":"24,060百万円","売上高":"24,346百万円","売上総利益":"5,357百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"増収による増加":"+21百万円","収益性の向上":"+256百万円","人件費":"-330百万円","その他経費":"-194百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"1,323名（連結、2025年3月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"CANVAS TWO":{"目標年度":"2028年3月期","売上高":"45,000百万円","売上総利益":"12,500百万円","営業利益":"3,000百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2,050百万円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"48.1%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"36円（予想）","中間":"18円","期末":"18円"}
- 配当性向: 28.3%（予想）、DOE 3.4%（予想）
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いを含む株主還元策を適宜検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"30,399百万円","受注残高":"9,514百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中間配当の新設、9月末を基準日とする株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注高70.4％、売上高71.1％、売上総利益65.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「ほぼ計画どおりの進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期会計期間は利益ベースで前年同期から改善」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の達成が視野との記載はあるが、予想修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収による増加+21百万円、収益性の向上+256百万円、人件費▲330百万円、その他経費▲194百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「一部不採算案件による一時的なコストの増加、従業員の処遇改善・教育投資などの人的資本投資」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業区分別に連結受注高、連結売上高、連結売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲330百万円、その他経費▲194百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲22.2％、営業利益の変動要因として人件費▲330百万円、その他経費▲194百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高は通期計画の達成が視野」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年3月期実績、2026年3月期予想、2028年3月期目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「9月末を基準日とする中間配当を新たに実施、株主優待制度を新たに実施」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高30,399百万円、受注残高9,514百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高前年同期比▲2.8％、受注残高前年同期比▲12.7％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員1,323名（連結、2025年3月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業種別顧客構成、年商レンジ別顧客構成」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当については、DOE3％を目安に安定的かつ継続的な実施を基本方針」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「機動的な自社株買いも含めた株主還元策を適宜検討」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率48.1％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「従業員の処遇改善・教育投資などの人的資本投資の継続」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績ハイライト、通期計画に対する進捗、営業利益の変動要因」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「DAIKO XTECHとは？、事業概要、会社概要、提供サービス一覧」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は通期計画の達成が視野、本資料には将来の見通しに関する記述が含まれています」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注高70.4％、売上高71.1％、売上総利益65.8％」）
