# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20260202545208
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.3％増とほぼ横ばいでしたが、営業利益は22.2％減、最終利益は21.9％減となりました。通期予想は据え置きで、年間配当予想は前期の32円から36円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

モダナイゼーション案件の受注やストックビジネスは伸長したものの、前期の大型案件の反動やハードウェア受注の抑制で大型PC案件などが減少しました。利益面では、ソフトウェアソリューションの粗利率が向上した一方、従業員の処遇改善・教育投資の継続や商号変更に伴う一時費用により経費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年12月31日
- 売上高: {"value":30569,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 経常利益: {"value":938,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- １株当たり当期純利益: 45.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.1,"前期末":47.2}
- 総資産: {"value":27325,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13153,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"経常利益":{"value":2510,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"純利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":36,"change":4,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"単一セグメント（全社）","売上高":{"value":30569,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"販売区分別":{"コアビジネス":{"売上高":{"value":24346,"unit":"百万円"},"前年同期比":99.3},"重点ソリューション":{"売上高":{"value":6222,"unit":"百万円"},"前年同期比":104.4},"プロダクトソリューション":{"売上高":{"value":12598,"unit":"百万円"},"前年同期比":92.9},"ソフトウェアソリューション":{"売上高":{"value":16060,"unit":"百万円"},"前年同期比":108.5},"ネットワークソリューション":{"売上高":{"value":1911,"unit":"百万円"},"前年同期比":90.2}}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":30399,"unit":"百万円","前年同期比":97.2},"受注残高":{"value":9514,"unit":"百万円","前年同期比":87.3}}
- 減価償却費: {"value":159669,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":5427,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":489,"unit":"千円"},{"項目":"会員権評価損","value":2500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ブリットアプリケーション株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 13,868,408株
- 期末自己株式数: 1,198,065株
- 業績の増減要因: モダナイゼーション案件の受注やストックビジネスが伸長した一方、前期の大型案件の反動やハードウェア受注の抑制による大型PC案件等の減少で売上高は横ばい。ソフトウェアソリューションの粗利率は向上したが、従業員の処遇改善・教育投資や商号変更に係る一時費用で経費が増加し、営業利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は43,000百万円、第3四半期累計の売上高は30,569百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は30,569百万円、営業利益は864百万円。通期予想は売上高43,000百万円、営業利益2,450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.3％増、営業利益は同22.2％減、経常利益は同21.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同21.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高の前年同期比は0.3％、営業利益の前年同期比は△22.2％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益864百万円、経常利益938百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益574百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,450百万円、対前期増減率は1.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は32.00円、2026年3月期予想は36.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は5,427千円、特別損失は2,989千円、税金等調整前四半期純利益は940,464千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「投資有価証券評価損489千円」「会員権評価損2,500千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはソリューションサービスの提供及び機器の販売を行う単一の事業活動を営んでいるため、セグメント情報については記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額および対前年同四半期増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期48.1％、2025年3月期47.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「従業員の処遇改善や教育投資の継続、商号変更に係る一時費用の計上等により経費が増加したことで、営業利益は…減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前期の大型案件の反動やハードウェアの受注の抑制による大型PC案件等の減少」「経費が増加したことで」と説明されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ハードウェアからソフトウェアサービスへリソースをシフト」「ブリット社を…連結子会社化」「富士通株式会社及び同社グループとの連携強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ほぼ計画通りに推移する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期（2025年４月１日～2025年12月31日）」および売上高30,569百万円、営業利益864百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策動向や物価上昇の継続による消費者マインドの下振れが、国内景気を下押しするリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計期間より…異なる切り口にて業績結果を前年同期と比較」「前年同期を集計方法変更後の数値に組み替えて比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ブリットアプリケーション株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は303億99百万円」「受注残高…95億14百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高303億99百万円、受注残高95億14百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年４月から2028年３月までの三ヶ年を対象とした中期経営計画『CANVAS TWO』の達成に向けて取り組んでおります」「各段階利益はほぼ計画通りに進捗」。」）
