# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） IoTデバイスを活用した下水管路内AI画像診断の実証実験に関する四者協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20251126509538
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

DAIKO XTECH、北海道北斗市、デジタル・インフォメーション・テクノロジー、連結子会社のディアンドの四者が、IoTデバイスで下水管内部を撮影し、AIで画像診断する実証実験の協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

老朽化した下水管路の破損リスクを把握し、限られた人員で点検・維持管理を効率化するため。また、腐食・損傷の早期検知、安全性を重視した管路管理、北斗市のDX推進や地域貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 浮揚体型IoTデバイスを活用した下水管路内AI画像診断技術
- 相手先: 北海道北斗市、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社、株式会社ディアンド
- 相手先の概要: 北海道北斗市、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社、DAIKO XTECH株式会社の連結子会社である株式会社ディアンド。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ディアンドは当社の連結子会社。北海道北斗市およびデジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社とは本実証実験で協定を締結する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月27日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 下水管路の点検・維持管理、上下水道管路の管路マネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道北斗市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「実証実験に関する四者協定を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「四者協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年11月27日」および「今後の展望」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「実証実験に関する四者協定締結のお知らせ」であり、既発表の続報との記載がない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「連携し、デジタル技術を活用した実証に取り組むことといたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結いたしました」「早期検知や点検業務の省力化を実現します」「確立を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社」「株式会社ディアンド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「北海道北斗市、DIT社及びD&社と連携し、デジタル技術を活用した実証に取り組む」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名称と「当社の連結子会社」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ディアンド」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「四者協定の当事者として北海道北斗市等が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額、効果率、利用件数等の記載がない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に期間実績、時点件数、累計値、予測値の記載がない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道北斗市、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社…と協業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「腐食・損傷の早期検知や点検業務の省力化を実現します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな価値創出や波及効果を生み出し、持続可能な地域発展の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響や軽微との記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IoTデバイスを活用した下水管路内のAI画像診断技術の実証実験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道北斗市におけるDX推進を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ITサービス企業としてDX推進に取り組み」「下水管内部を撮影し、その画像をAI技術で自動解析」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「北海道北斗市、DIT社及びD&社と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名が「DAIKO XTECH株式会社」で、ディアンドは「当社の連結子会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道北斗市におけるDX推進を支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数や導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や優位性の説明なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「浮揚体型IoTデバイス」「下水管路内のAI画像診断技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：8023 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進技術の活用・深化」「安全性を最優先」「持続可能な地域発展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現します」「確立を目指します」「構築を進めてまいります」」）
