# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20251107591455
種別: 配当
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2026年3月期の中間配当を、1株当たり18円で実施することを決定した。直近の配当予想どおりで、前期中間配当の無配から復配となる。

## 会社が挙げた理由

業績および業績見通しを慎重に検討し、安定的な配当と内部留保の充実を総合的に勘案した結果。2026年3月期から、利益還元の機会を充実させるため年2回配当を実施する方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"18円00銭","revised_forecast":"18円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"36円00銭","revised_forecast":"36円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"32円00銭","年間":"32円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"228,067千円","前期実績":"－","unit":"千円"}
- 基準日: 2025年9月30日
- 効力発生日: 2025年12月12日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績及び業績見通しを慎重に検討し、安定的な配当と内部留保の充実を総合的に勘案して決定する。2026年3月期より、期末一括配当から年2回（中間・期末）の配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「18円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「１株当たり配当金：今回「18円00銭」、前期実績（2025年3月期中間）「0円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回「18円00銭」、前期実績「0円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額：今回「228,067千円」、前期実績「－」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：当期予想「36円00銭」、前期実績「32円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2025年5月15日に公表いたしました配当予想のとおり、1株当たり18円とさせていただきます。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績及び業績見通しを慎重に検討し、安定的な配当と内部留保の充実を総合的に勘案して決定」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には業績、安定的な配当、内部留保への言及はあるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2026年3月期より、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、期末一括配当から年2回（中間・期末）の配当を実施することといたしました。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2025年11月11日開催の取締役会において、下記のとおり…配当（中間配当）を行うことについて決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」および「1株当たり18円00銭」と記載され、記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「年間配当の内訳：配当予想「第2四半期末 －、期末18円00銭、合計36円00銭」、当期実績「第2四半期末18円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に、株式分割・株式併合や遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「利益還元の機会を充実させるため、期末一括配当から年2回（中間・期末）の配当を実施することといたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績及び業績見通しを慎重に検討し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当（中間配当）の決議を記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の議題および記載内容は「剰余金の配当（中間配当）」に関するもののみである。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年11月11日開催の取締役会において…配当（中間配当）を行うことについて決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「年間配当の内訳「配当予想…期末18円00銭、合計36円00銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月30日を基準日」「1株当たり18円00銭」「効力発生日 2025年12月12日」「2026年3月期」」）
