# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2026年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20251106590243
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、受注高・受注残高と売上総利益は増加した。ソフトウェア、モダナイゼーション、ストック型ビジネスへのシフトが進み、第2四半期単独では利益が前年同期を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

前期の大型PC販売の反動減とハードウェア・サプライ品販売の抑制により減収となった。営業利益は、減収による減益や人件費・その他経費の増加があった一方、収益性の向上が寄与した。従業員の処遇改善・教育投資などの人的資本投資の継続と、商号変更に伴う一時費用も累計減益の要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20472,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 経常利益: {"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 純利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 売上総利益率: {"value":24.7,"前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: {"value":3.3,"前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":4376,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11386,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":826,"unit":"百万円"},"売上総利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":43200,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11400,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"49.7%","売上高":"47.6%","売上総利益":"44.3%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗率は概ね50％と堅調。通期計画達成を見込む。
- セグメント別実績: {"事業区分":{"重点ソリューション":{"受注高":{"value":4453,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":4081,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1419,"unit":"百万円"}},"コアビジネス":{"受注高":{"value":17024,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":16391,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3630,"unit":"百万円"}}},"ソリューション区分":{"プロダクトソリューション":{"受注高":{"value":1424,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":1332,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":427,"unit":"百万円"}},"ソフトウェアソリューション":{"受注高":{"value":11308,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":10766,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3093,"unit":"百万円"}},"ネットワークソリューション":{"受注高":"not_disclosed","売上高":"not_disclosed","売上総利益":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1323,"単位":"人（連結、2025年3月末時点）","期中の増減・採用計画":"採用人数推移としてFY2026上期累計119人、技術者数893人を記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"CANVAS TWO","目標年度":"2028年3月期","売上高":"450億円","営業利益率":"6.7%","当期純利益":"20.5億円","ROE":"13.0%以上"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"50%","実績自己資本比率":"48.2%","ROE目標":"13.0%以上"}
- 年間配当: {"年間配当額":"36円／株","中間配当":"18円／株","期末配当":"18円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いを含む株主還元策を適宜検討すると記載。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":21477,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":10689,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"対象企業数":6853,"単位":"社","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブリットアプリケーション株式会社の発行済株式取得による連結子会社化、製造業向け統合生産管理パッケージ「BULiT Application AS」の拡販、2025年10月1日付のMobilityビジネス事業部新設、中間配当の新設、9月末基準の株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注高49.7％、売上高47.6％、売上総利益44.3％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「進捗率は概ね50％と堅調」「通期計画達成を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期会計期間は利益ベースで前年同期から大幅改善」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画と進捗率は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」図に、減収による減少▲83、収益性の向上＋211、人件費▲195、その他経費▲107（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益性の向上」「人件費」「その他経費」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別業績」「ソリューション区分別業績」の各グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費4,376百万円、人件費▲195百万円、その他経費▲107百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲1.7％、営業利益前年同期比▲20.6％、変動要因図の金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「受注高49.7％、売上高47.6％、売上総利益44.3％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「CANVAS TWOの2028年3月期目標、自己資本比率48.2％、1件のM&A、採用人数119人」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブリットアプリケーション株式会社の発行済株式を取得」「Mobilityビジネス事業部を新設」「株主優待制度を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライト、貸借対照表、人的資本投資の各記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前年同期比＋0.7％、受注残高＋1.0％、自己資本比率＋1.1ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員1,323名、FY2026上期採用人数119人、技術者数893人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「早期にアプローチ可能なターゲット 6,853社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3％を目安に安定的かつ継続的な実施を基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自社株買いも含めた株主還元策を適宜検討いたします」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE13.0％以上、自己資本比率50％を目標、実績48.2％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約90億円（3年間累計）の成長投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第２四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIX「会社概要・事業内容」、会社概要、沿革、代表メッセージ、事業内容、サービス一覧」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画達成を見込む」「採用活動は順調に進捗」」）
