# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2026年３月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20250805530660
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

前年同期に黒字だった営業利益・経常利益・四半期純利益が赤字に転じた。売上高は前四半期の大型PC販売の反動などで減少した一方、受注高と受注残高は増加した。

## 会社が挙げた理由

前四半期の大型PC販売の剥落などにより売上高が減少し、高粗利率案件の減少と人的資本投資による販管費の増加により営業損失を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9085,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-140,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":2078,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 売上総利益率: {"value":22.9,"unit":"%","yoy_change_point":-1}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_point":null}
- 販管費: {"value":2230,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第1四半期の単独実績として、売上高9,085百万円、営業損失151百万円、経常損失140百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失124百万円を記載
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":43200,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":36,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"23.8%","売上高":"21.1%","売上総利益":"18.2%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの進捗。ただし、売上高・売上総利益の進捗は遅れており、受注高・受注残高は順調に積み上がっている。
- セグメント別実績: {"事業区分":{"コアビジネス":{"受注高":{"2025年3月期第1四半期":7721,"2026年3月期第1四半期":8378},"売上高":{"2025年3月期第1四半期":7715,"2026年3月期第1四半期":7411},"売上総利益":{"2025年3月期第1四半期":1664,"2026年3月期第1四半期":1520}},"重点ソリューション":{"受注高":{"2025年3月期第1四半期":2064,"2026年3月期第1四半期":1905},"売上高":{"2025年3月期第1四半期":2034,"2026年3月期第1四半期":1673},"売上総利益":{"2025年3月期第1四半期":665,"2026年3月期第1四半期":558}}},"ソリューション区分":{"プロダクトソリューション":{"受注高":{"2025年3月期第1四半期":4478,"2026年3月期第1四半期":4131},"売上高":{"2025年3月期第1四半期":4029,"2026年3月期第1四半期":3707},"売上総利益":{"2025年3月期第1四半期":684,"2026年3月期第1四半期":641}},"ソフトウェアソリューション":{"受注高":{"2025年3月期第1四半期":4688,"2026年3月期第1四半期":5453},"売上高":{"2025年3月期第1四半期":5089,"2026年3月期第1四半期":4824},"売上総利益":{"2025年3月期第1四半期":1453,"2026年3月期第1四半期":1274}},"ネットワークソリューション":{"受注高":{"2025年3月期第1四半期":618,"2026年3月期第1四半期":698},"売上高":{"2025年3月期第1四半期":629,"2026年3月期第1四半期":553},"売上総利益":{"2025年3月期第1四半期":191,"2026年3月期第1四半期":162}}}}
- 増減要因の内訳: 売上高：前四半期の大型PC販売の剥落等。営業損益：高粗利率案件の減少、人的資本投資による販管費増加。貸借対照表：売掛債権・支払債務の減少、配当金支払、四半期純損失の計上。要因別金額のブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1323,"単位":"名","時点":"2025年3月末","期中増減・採用計画":"新卒採用27名、中途採用34名、採用人数61名。期中増減はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"CANVAS TWO","目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.7,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":46.4,"unit":"%","前年同期比増減":-0.8}}
- 年間配当: {"value":36,"unit":"円/株","中間":18,"期末":18}
- 配当性向: {"value":28.3,"unit":"%","DOE":3.4,"DOE_unit":"%"}
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いを含む株主還元策を適宜検討すると記載。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10283,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":10882,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開示区分を事業区分とソリューション区分に変更、2025年9月30日を基準日とする株主優待制度を開始、重点ソリューション領域への積極的な投資と育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「受注高」23.8％、「売上高」21.1％、「売上総利益」18.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・売上総利益の進捗は遅れているものの、受注高・受注残高は順調に積み上がっている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前四半期の大型PC販売の剥落等」「高粗利率案件の減少ならびに人的資本投資による販管費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高粗利率案件の減少ならびに人的資本投資による販管費の増加により、営業損失を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別業績」「ソリューション区分別業績」の各グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「2,041」から「2,230」百万円、「人的資本投資による販管費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲663百万円」、営業利益「▲440百万円」、販管費「+189百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「受注高23.8％、売上高21.1％、売上総利益18.2％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「CANVAS TWOの「2025年3月期 実績」「2026年3月期 予想」「2028年3月期 目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに開示区分を追加」「2025年9月30日を基準日として、株主優待制度を開始」「重点ソリューション領域への積極的な投資と育成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高10,283百万円、受注残高10,882百万円、パートナー企業2,800社超、取引実績2万社超、従業員エンゲージメント67.8％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「前年同期比＋5.1％」、受注残高「＋33.8％」、売上高「▲6.8％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「1,323名（連結）」、新卒採用27名、中途採用34名」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3％を目安」、配当性向28.3％、年間配当金36円／株」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自社株買いも含めた株主還元策を適宜検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・事業概要」「沿革」「事業内容」「提供サービス一覧」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定通りの進捗」「通期計画」「2026年3月期 予想」」）
