# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20250514550687
種別: 開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

当社は、100株以上を保有する株主を対象に、保有期間に応じてクオ・カードを贈呈する株主優待制度を新設します。制度は2025年9月30日を基準日として開始されます。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示すとともに、個人株主を含む株主層の拡大、当社グループの事業への理解促進、長期保有の促進、株式の魅力向上および流動性の改善を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月15日
- 実施日: 2025年9月30日を基準日として開始（予定）
- 対象期間: 毎年9月30日を基準日とする株主優待制度。継続保有期間は3年未満または3年以上
- 金額: クオ・カード1,000円分（継続保有期間3年未満）、クオ・カード2,000円分（継続保有期間3年以上）
- 数量・規模: 当社株式100株（1単元）以上。同一の株主番号で毎年3月31日および9月30日の株主名簿に7回以上連続記載または記録で継続保有期間3年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝、個人株主をはじめとした株主の拡大、当社グループの事業への理解促進、長期保有の促進、株式の魅力向上および流動性の改善
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年9月30日を基準日とし、権利確定日から3か月以内を目処に株主名簿記載の住所へ発送予定。初回のみ商号変更記念のロゴ入りオリジナルクオカードを贈呈

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文中に業績予想、特別損失、財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株式の魅力向上や流動性の改善にも寄与するものと考えております」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額または影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年９月30日（基準日）現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式100株（１単元）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月30日を基準日として、株主優待制度を開始」「100株（１単元）以上」「クオ・カード1,000円分」「クオ・カード2,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「３年未満」「３年以上」「1,000円分」「2,000円分」「７回以上」「３か月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「2025年５月15日開催の取締役会において、株主優待制度の新設について…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「表題は「株主優待制度の新設に関するお知らせ」であり、相手方企業・取引先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月30日を基準日として、株主優待制度を開始」「権利確定日から３か月以内を目処に…発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株式の魅力向上や流動性の改善にも寄与するものと考えております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年９月30日（基準日）」「毎年９月30日を基準日として」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「2025年9月30日を基準日として…開始いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月30日を基準日として、株主優待制度を開始いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年５月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「寄与するものと考えております」「３か月以内を目処に…発送を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部の承認・許認可・相手方同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式100株（１単元）以上を保有する株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月30日を基準日として…開始」「発送を予定」「長期的に保有していただくことを目的」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株式の魅力向上や流動性の改善にも寄与するものと考えております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株（１単元）以上」「３年未満…1,000円分」「３年以上…2,000円分」「2025年9月30日」「３か月以内を目処」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に深く感謝」「投資に対する魅力を高め」「流動性の改善にも寄与するものと考えております」」）
