# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2025年3月期決算 中期経営計画「CANVAS TWO」 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20250514550647
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高と営業利益が前年同期を下回ったものの、受注高・売上高・営業利益は会社目標を上回った。あわせて、2026年3月期から2028年3月期を対象とする中期経営計画「CANVAS TWO」を公表し、2028年3月期に売上高450億円、営業利益率6.7％を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

減収・減益の主因は、前期の大型PC案件とインボイス特需の剥落、および一部案件で収益性が想定に届かなかったこと。販管費は人的資本投資による人件費増があった一方、のれん償却額やM&A関連費用の減少などにより減少した。今後はソフトウェアサービス、重点ソリューション、M&A、人材・教育への投資を強化し、成長と利益率改善を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期決算／CANVAS TWO（2026年3月期～2028年3月期）
- 売上高: {"value":42690,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":2410,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1683,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-8.5}
- 売上総利益率: {"value":"24.7%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":"5.6%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 販管費: {"value":8145,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円（2026年3月期）"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円（2026年3月期）"},"当期純利益":{"value":1650,"unit":"百万円（2026年3月期）"},"営業利益率":{"value":"5.7%","unit":"2026年3月期"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 目標とした受注高・売上高・営業利益をクリア
- セグメント別実績: not_disclosed（収入区分別の実績は記載）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: オフィス数18か所（期末）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"1,323名（連結）／737名（単体）（2025年3月時点）","期中増減":"技術者数増減13人（当社単体、技術者数のみ連結）"}
- 業績見通しの前提: 自己資本比率50％を目安、現預金水準は約60億円（月商の1.5カ月分）程度保有、株主資本コスト7.3％を基準に投資のハードルレートを設定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":"450億円","売上総利益":"125億円","営業利益":"30.0億円","営業利益率":"6.7%","当期純利益":"20.5億円","当期純利益率":"4.5%","ROE":"13.0%以上","2025年3月期実績との対比":"売上高426億円、営業利益24.1億円、営業利益率5.6%、当期純利益16.8億円、ROE13.8%"}
- 財務目標: {"ROE":"2028年3月期13.0%以上（2025年3月期実績13.8%）","PBR":"1.5倍以上（現状0.9倍）","PER":"12倍以上（現状6.6倍）","自己資本比率":"50％目安"}
- 年間配当: {"2025年3月期":"32円（期末32円の記載）","2026年3月期予定":"36円（中間18円、期末18円）"}
- 配当性向: {"2025年3月期":"24.6%","総還元性向":"44%","DOE":"3.4%（2025年3月期）、以降はDOE3%をベース"}
- 自己株式取得: {"取得株数":"394,400株","取得総額":"3.3億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"42,291百万円","受注残高":"9,684百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月期から2028年3月期の中期経営計画CANVAS TWOを開始、成長投資を3年間累計約90億円実施、M&Aを中心とした戦略投資を約60～70億円計画、重点ソリューション領域の専門組織を立ち上げ、D-Ever flex、i-CompassTBを中心とする新規ソリューション事業を拡大、コンサルティング機能を強化、人的資本投資・教育投資を拡大、DOE3％をベースとする株主還元、株主優待の導入・実施、業務フロー・業務システム見直し、事務処理集中化、BI導入による経営システム改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「目標とした受注高・売上高・営業利益をクリア」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025.3の通期実績として売上高42,690百万円、営業利益2,410百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」図に、売上総利益減▲270、経費増▲531、内部生産増264、グループ会社利益減▲37、その他連結調整88（単位：百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インボイス特需剥落による減益にて収益性が想定に届かず」「人的資本投資を中心とした人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」および「収入区分別 売上高及び売上総利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費8,145百万円。「のれん償却額が89百万円減少、M&A関連費用が32百万円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲1.6%、営業利益は▲16.8%。営業利益変動要因として売上総利益減▲270百万円、経費増▲531百万円等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「自己資本比率50％目安」「現預金水準は60億円程度」「株主資本コスト7.3％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税政策動向や、物価上昇の継続…が国内景気を押し下げるリスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年3月期に売上高450億円、営業利益率6.7％を目標」「成長投資3年間累計約90億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「CANVAS ONEの売上高目標410億円に対し実績426億円、営業利益目標22億円に対し実績24億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長投資3年間累計約90億円」「M&Aを中心とした積極的な投資を計画」「専門組織を立上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、ROE・ROIC、自己資本比率、離職率、技術者数増減、女性管理職比率等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高99.9%、受注残高96.0%、ROE13.8%（前年17.1%）、自己資本比率42.0%から47.2%、離職率6.4%から4.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員1,323名（連結）／737名（単体）（2025年3月時点）」「技術者数増減13人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3％をベースとする」「総還元性向44%」「2026年3月期は合計36円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株取得394,400株 取得総額3.3億円」「機動的な自社株買い」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE13％以上、自己資本比率50％目安、PBR1.5倍以上、PER12倍以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資3年間累計約90億円」「M&A投資・その他戦略投資約60～70億円」「研究開発約10億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期決算 中期経営計画『CANVAS TWO』説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「【ご参考】会社案内」「会社概要」「沿革」「トップメッセージ・企業理念」「数字で見る」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2028年3月期に…目標とし」「成長投資…を計画」。一方で「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」。」）
