# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20250206564769
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.7%増えた一方、営業利益は30.2%減少した。高採算案件の反動や不採算案件の発生により、利益面が悪化している。

## 会社が挙げた理由

前期に利益率の高い大型案件の売上があった反動や一部不採算案件の発生により売上総利益率と売上総利益が低下した。販管費は人的資本投資で増加した一方、前年同期のM&A関連費用やのれん償却費の減少などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":30479,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}
- 経常利益: {"value":1188,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- １株当たり当期純利益: 56.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47,"前期末":42}
- 総資産: {"value":25414,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12001,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":31483246,"unit":"千円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":151260,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3458,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":1923,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":11388,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13868408
- 期末自己株式数: 964362
- 業績の増減要因: 前期末の受注残高が高水準であったことや大型案件の売上により売上高は増加した。利益面では、前期に利益率の高い大型案件の売上があった反動や一部不採算案件の発生により売上総利益率が低下した。販管費は人的資本投資で増加した一方、前年同期のM&A関連費用やのれん償却費の減少などにより減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期第３四半期 30,479百万円」「通期 41,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 30,479百万円」「営業利益 1,111百万円」「通期 売上高 41,000百万円、営業利益 2,200百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 30,479百万円 1.7％」「営業利益 1,111百万円 △30.2％」「経常利益 1,188百万円 △28.4％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 735百万円 △25.0％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高…前年同期比101.7％」「営業利益は11億11百万円（前年同期比69.8％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,111百万円」「経常利益 1,188百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 735百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「通期 営業利益 2,200百万円 △24.1％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年３月期…合計29.00円」「2025年３月期（予想）…合計30.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 3,458千円」「特別損失合計 13,311千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…単一の事業活動を営んでいるため、セグメント情報については記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高 30,479,655千円」「営業利益 1,111,768千円」「前第３四半期…売上高 29,956,139千円」「営業利益 1,593,411千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期第３四半期 47.0％」「2024年３月期 42.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期に利益率の高い大型案件の売上があったことや、一部不採算案件の発生により前年同期に比べて売上総利益率が低下」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前期に利益率の高い大型案件の売上」「一部不採算案件の発生」「人的資本投資」「M&Aの関連費用やのれん償却費が減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「重点ソリューションの販売に注力」「前期末の受注残高…大型案件の売上」「人的資本投資」「M&Aの関連費用やのれん償却費が減少」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益はほぼ計画通り」「第４四半期…概ね想定通りに推移する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」「売上高 30,479百万円」「営業利益 1,111百万円」「通期 売上高 41,000百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の政治情勢や為替変動等の影響」「グローバル・サプライチェーンの見直し、人材不足等による国内景気の下押しリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年３月期第３四半期」「2024年３月期第３四半期」の実績と対前年同期増減率が併記されている。「連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 有」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の受注高は、314億83百万円（前年同期比100.1％）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結受注実績」「連結販売実績」の表に、情報通信機器、ソフトウェアサービス、保守サービス、ネットワーク工事の金額と対前年同期増減率が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『CANVAS ONE（2023年３月期～2025年３月期）』の最終年度を迎え」「引き続き取り組んでまいりました。」」）
