# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2025年３月期 第２四半期（中間期） 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20241108515794
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、前期の大型案件の売上が進んだことで売上高が1.3%増加した一方、高採算案件の一服で売上総利益率が低下し、営業利益は39.1%減少した。通期業績予想は変更せず、自己株式取得と2025年4月からの社名変更も示した。

## 会社が挙げた理由

前期に利益率の高い大型案件の売上があった反動で売上総利益が減少したこと、人的資本投資を中心とした人件費が増加したこと、前期にあった大型案件が一服したことが営業利益減少の理由として示されている。一方、のれん償却額やM&A関連費用等は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":20827,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}
- 経常利益: {"value":894,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- 売上総利益率: {"率":"23.6%","前年同期比の増減ポイント":-3.5}
- 営業利益率: {"率":"4.1%","前年同期比の増減ポイント":-2.7}
- 販管費: {"value":4072,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.4,"unit":"%"},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.8,"営業利益":38.6,"経常利益":39.8,"親会社株主に帰属する当期純利益":39.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り推移中
- セグメント別実績: {"情報通信機器":{"売上高":{"value":5679,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"売上総利益":{"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8}},"ソリューションサービス":{"売上高":{"value":15147,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"売上総利益":{"value":4115,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益減":-407,"経費増":-43,"グループ会社利益減":-137,"その他連結調整":43}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 支店12拠点、営業所4拠点、その他2拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結1,294人、単体721人（いずれも2024年3月末現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"シン・ビジネス":"5億円","累計投資":"8億円（CFベース）","営業利益率":"5%","重点ソリューション受注":"59億円から86億円へ","重点ソリューション受注2Q実績":"49.3億円、年間目標86億円に対し57%"}
- 財務目標: 自己資本比率45.7%（2025年3月期2Q実績）、中期計画上の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":30,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 20%目安。DOE 2.0%以上
- 自己株式取得: {"取得株式総数":"50万株（上限）","取得株式総額":"4億円（上限）","期間":"2024年11月12日～2025年11月11日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":21789,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":13676,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaS_ERP市場への参入と『D-Ever flex』の投入、教育機関との共同研究事業、リザルトチェイン活用の専任組織立ち上げと社内PoC、次期中期計画策定に伴う理念体系の再定義、2025年4月1日からの社名変更（ＤＡＩＫＯ ＸＴＥＣＨ株式会社）、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025.3期 2Q進捗率」売上高50.8%、営業利益38.6%、経常利益39.8%、親会社株主に帰属する当期純利益39.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Q進捗としては計画通り推移中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表記は「2025.3期 2Q」で、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 大型案件やストックビジネスの売上が堅調に推移し、過去5年で最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で期初の通期業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」図に、売上総利益減▲407、経費増▲43、グループ会社利益減▲137、その他連結調整＋43を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高い大型案件の売上が一服したことから売上総利益率が低下」「人的資本投資を中心とした人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「収入区分別 売上高及び売上総利益」に各区分の売上高・売上総利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費4,072百万円、前年同期比97.4%。営業利益変動要因に「経費増▲43」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比▲3.9%、受注残高は▲11.6%、営業利益は▲544百万円。大型案件の一服や高採算案件の反動を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通し表には業績予想と進捗率があるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社の営業利益は下期に偏重する傾向」「2Q進捗としては計画通り推移中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q実績で49.3億円となり、年間目標86億円のうち57%を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SaaS_ERP市場に参入『D-Ever flex』の投入」「専任組織の立ち上げ」「新社名：ＤＡＩＫＯ ＸＴＥＣＨ株式会社」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、シード案件41件、事業化2件、重点ソリューション受注額49.3億円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高前年同期比96.1%、受注残高88.4%。売上高101.3%、重点ソリューション受注額は49.3億円で年間目標の57%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 ●連結：1,294人 ●単体：721人（ともに、2024年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「お客さま企業数は、2万社以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 2.0％以上」「配当性向20％目安」「2025.3月期は30円の配当を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数：50万株（上限） 取得株式総額：4億円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年3月期2Qで45.7%と記載。財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「累計投資8億（CFベース）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「中期経営計画の進捗状況」「業績見通し」「IR／株主還元方針」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考 当社グループの特長」「会社概要」「事業基盤」などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で期初の通期業績見通しに変更なし」および「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業基盤・事業構成は参考情報として後半に掲載され、前半は決算概要と見通しで構成されている。」）
