# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20241108515751
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比1.3％増となった一方、営業利益は39.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は35.5％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期の29円から30円に増やす見通し。

## 会社が挙げた理由

前年同期に利益率の高い大型案件の売上があったため売上総利益率と売上総利益が低下した。販管費は人的資本投資が増加したものの、前年同期のM&A関連費用やのれん償却費の減少などにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":20827,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}
- 経常利益: {"value":894,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- １株当たり当期純利益: 43.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.7,"前期末":42,"単位":"%"}
- 総資産: {"value":26031,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11957,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":361130,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29053,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-430587,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9937073,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":21789981,"unit":"千円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":100752,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3458,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":11388,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2024年11月11日開催の取締役会で自己株式取得を決議。普通株式を50万株（上限）、取得価額総額4億円（上限）として、2024年11月12日から2025年11月11日まで市場買付を行う。理由は資本効率向上を通じた株主還元の充実。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13868408,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":781603,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は前期末の高水準の受注残高や大型案件の売上により増加した。利益は、前年同期に利益率の高い大型案件の売上があった反動で売上総利益率が低下した一方、M&A関連費用やのれん償却費の減少などで販管費が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期中間期」売上高20,827百万円、「通期」売上高41,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は20,827百万円、営業利益は849百万円。通期予想は売上高41,000百万円、営業利益2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「1.3％」、営業利益「△39.1％」、経常利益「△37.3％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△35.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は20,827百万円（前年同期比101.3％）、営業利益は849百万円（前年同期比60.9％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益849百万円、経常利益894百万円、親会社株主に帰属する中間純利益569百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益「2,200百万円」「△24.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「29.00円」、2025年3月期予想「30.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「自己株式の取得を含めた資本効率の向上を図り、利益還元を実施する方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益3,458千円」、特別損失「投資有価証券評価損11,388千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失「投資有価証券評価損11,388千円」「特別損失合計11,388千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは情報通信分野における機器の販売及びサービスの提供を行う単一の事業活動を営んでいるため、セグメント情報については記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高20,827百万円・営業利益849百万円、前年同期の売上高20,568百万円・営業利益1,394百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期「45.7％」、2024年3月期「42.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「361百万円の収入（前年同期は20億83百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期に利益率の高い大型案件の売上があったため、前年同期に比べて売上総利益率が低下し、売上総利益が減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高「217億89百万円」、売上高「208億27百万円」、営業利益「8億49百万円」と記載される一方、M&A関連費用やのれん償却費の減少額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「重点ソリューションの販売に注力」「新たなクラウド型ERPサービス」「M&Aにより連結子会社化した各社の開発リソースの活用」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期につきましても概ね想定通りに推移する見込みです」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」および売上高20,827百万円、営業利益849百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇」「国内外の政治情勢や為替変動等」「グローバル・サプライチェーンの見直し」「人材不足」が国内景気を下押しするリスクと記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年11月11日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の受注高は、217億89百万円（前年同期比96.1％）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注実績に情報通信機器5,533,830千円、ソフトウェアサービス10,793,612千円などを記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『CANVAS ONE（2023年３月期～2025年３月期）』の最終年度を迎え」「『CANVAS ONE』に掲げるシン・ビジネス創出」。」）
