# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2024年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20240527508009
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2024年3月期は、大型PC商談やインボイス制度対応、ソフトウェアサービスの伸長により増収となり、営業利益も大幅に増加した。2025年3月期は、大型商談やインボイス特需の反動と投資・経費増により、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、富士通グループとの連携強化、大型PC商談、インボイス制度対応特需、ソフトウェアサービス、ストックビジネスなどにより売上総利益が増加した。人的資本投資や活動量増加による経費増を吸収し、加えて新規M&Aや既存子会社の好調も利益増に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":43378,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":2896,"unit":"百万円","yoy_pct":54.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1838,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5}
- 売上総利益率: {"value":"25.6%","前年同期比":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.7%","前年同期比":"+1.7ポイント"}
- 販管費: {"value":8217,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年3月期","売上高":{"value":41000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報通信機器":{"売上高":{"value":11883,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"売上総利益":{"value":1774,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}},"ソリューションサービス":{"売上高":{"value":31494,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"売上総利益":{"value":9339,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上総利益増":1178,"経費増":-616,"内部生産増":125,"グループ会社利益増":290,"その他連結調整":47},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"営業利益増":1023,"営業外損益増":26,"減損損失減":231,"その他特別損益増":11,"法人税等増":-451,"その他":2}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":1294,"unit":"人","単体":721,"期末":"2024年3月末","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"CANVAS ONE","目標年度":"2025年3月期","シン・ビジネス":"5億円","累計投資":"8億円（CFベース）","営業利益率":"5%","重点ソリューション受注額":"86億円","実績との対比":"営業利益率は2024年3月期に6.7%、重点ソリューション受注額は80.2億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":17.1,"unit":"%","種別":"2024年3月期実績"},"ROIC":{"value":14.6,"unit":"%","種別":"2024年3月期実績"},"自己資本比率":{"value":42,"unit":"%","前年同期比":"+3.5ポイント"},"株主資本コスト":{"value":7.7,"unit":"%"},"WACC":{"value":6.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2024年3月期":{"value":29,"unit":"円／株"},"2025年3月期予定":{"value":30,"unit":"円／株"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2024年3月期":27.2,"unit":"%","方針":"20%目安","DOE":"2.0%以上"}
- 自己株式取得: {"株数":228900,"unit":"株","取得総額":2.1,"金額単位":"億円","期間":"2024年3月期"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":42717,"unit":"百万円","前年同期比":4.4},"受注残高":{"value":12714,"unit":"百万円","前年同期比":-4.9}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 商号をDAIKO XTECHへ変更予定（2025年4月1日）、SaaS型ERP『D-Ever flex』の投入、次期中期経営計画『CANVAS TWO』の策定予定、重点ソリューション拡販の専門組織配置、パートナー企業との連携による新規ビジネス創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益は「2,820 2,896 +76」、当期利益は「1,910 1,838 ▲72」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年3月期 決算説明会資料」で、四半期単独実績の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025.3月期 連結業績見通し」として見込値を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」に「売上総利益増 1,178」「経費増 ▲616」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型PC商談の受注・インボイス制度対応による伸長」「受注・売上高が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「収入区分別 売上高及び売上総利益」に各区分の売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は「7,609」から「8,217」へ増加。「経費増 ▲616」も掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2025年3月期見込は売上減「44億円」、経費増「7.5億円」、売上増「21億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「大型商談の受注売上の平均リードタイムは6か月程度」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「大型商談による業績変動可能性には触れているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益率は目標「5%」に対し2024年3月期実績「6.7%」、重点ソリューション受注額は目標「86億円」に対し実績「80.2億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SaaS型 ERP『D-Ever flex』のリリース」「商号変更」「重点ソリューション拡販の専門組織を配置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高 42,717百万円」「受注残高 12,714百万円」「ROE 17.1%」「ROIC 14.6%」「シード案件35件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「一人当たり教育投資は「89」から「107」、一方で離職率は「5.9%」から「6.4%」、女性管理職比率は「7.2%」から「6.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数「1,294人」、単体「721人」、技術者数増減「17人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「お客さま企業数は、2万社以上」「パートナー基盤2,800社超」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 2.0％以上」「配当性向20％目安」「総還元性向32％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024.3月期 自社株取得 228,900株 取得総額2.1億円」「自社株買いも選択肢」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 17.1%」「ROIC 14.6%」「自己資本比率42.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「累計投資8億(CFベース)」「開発投資増加」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明会資料」で、目次に「決算概要」「中期経営計画」「業績見通し」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考」として「会社概要」「事業基盤」「事業構成」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025.3月期は…減収/減益を見込む」「業績がぶれる可能性がある」「変更される可能性があります」。」）
