# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2024年３月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20240514595117
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回りました。一方、2025年3月期は大型商談やインボイス対応などの需要が一服する前提で、売上高410億円、営業利益22億円などの通期予想を新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は大型商談やインボイス対応などの需要が一服する中、開発投資や人的資本への投資を進めるため。2024年3月期の実績については、調達懸念の緩和、ITシステム基盤刷新・インボイス制度対応の需要、新規・既存顧客からの受注増加、新たに連結した子会社の業績寄与、高収益ソリューションや情報通信機器の売上増加を挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":41000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高43,378百万円、営業利益2,896百万円、経常利益2,973百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,838百万円、１株当たり当期純利益139.85円
- 修正の理由: 大型商談やインボイス対応などの需要が一服する中、次期中期経営計画に向けた開発投資および人的資本への投資を進める
- 特別損失の内容と金額: 減損損失121百万円（連結損益計算書では121,757千円）。内訳は、のれん118,725千円、建物他3,031千円
- 配当予想の修正: 2025年３月期の次期配当は１株当たり30円を予定。増額・減額などの修正内容は記載されていない
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績も併記）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年3月期は売上高15.3％増、営業利益54.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益84.5％増。2025年3月期予想は売上高△5.5％、営業利益△24.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△21.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想は「売上高 41,000 △5.5」「営業利益 2,200 △24.1」「経常利益 2,250 △24.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の通期予想は「2,250 △24.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の通期予想は「41,000 △5.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年3月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益 1,450 △21.1」、2024年3月期実績は「1,838 84.5」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの減損処理等を行い特別損失１億21百万円を計上いたしました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2025年３月期は大型商談やインボイス対応などの需要が一服する中で」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型商談やインボイス対応などの需要が一服」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型商談やインボイス対応などの需要が一服」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「大型商談やインボイス対応などの需要が一服」と説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型商談やインボイス対応などの需要が一服する中で」および「開発投資、事業を支える人的資本への投資を進めてまいります」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年３月期は大型商談やインボイス対応などの需要が一服する中で」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要が一服する中で」とあるが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「次期について「大型商談やインボイス対応などの需要が一服」「開発投資、事業を支える人的資本への投資」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「新たに連結した子会社を含めて子会社の業績が寄与したことから、売上高につきましては…増加いたしました。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「シン・ビジネスや重点ソリューション拡大のための開発投資、事業を支える人的資本への投資を進めてまいります。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の重点施策として新規事業、収益性向上、企業文化への取組みが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年５月15日」、予想期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高410億円、営業利益22億円、経常利益22億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14億50百万円を見込んでおります。」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
