# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2024年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20240514595012
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2024年3月期は、大型PC商談やインボイス制度対応、ストックビジネスなどを背景に増収・営業増益となった。一方、2025年3月期は大型商談の一服や特需剥落、投資・経費増加により、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、情報通信機器で大型PC商談を獲得し、ソリューションサービスでM&A、既存子会社の好調、インボイス制度対応、ストックビジネスの伸長があった。営業利益は増収・収益性向上による売上総利益の増加が、人的資本投資や活動量増加などによる経費増を吸収した。2025年3月期は、大型商談の一服、インボイス対応特需の剥落、ハードウェア売上減少に加え、開発投資・人的投資・商号変更費用の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":43378,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":2896,"unit":"百万円","yoy_pct":54.7}
- 経常利益: {"value":2973,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1838,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5}
- 売上総利益率: {"value":25.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"value":6.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: {"value":8217,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報通信機器":{"売上高":{"value":11883,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"売上総利益":{"value":1774,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}},"ソリューションサービス":{"売上高":{"value":31494,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"売上総利益":{"value":9339,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上総利益増":1178,"経費増":-616,"内部生産増":125,"グループ会社利益増":290,"その他連結調整":47},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"営業利益増":1023,"営業外損益増":26,"減損損失減":231,"その他特別損益増":11,"法人税等増":-451,"その他":2}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"大型商談の受注売上の平均リードタイム":"6か月程度","売上集中時期":"9月／3月"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年3月期当初中計":{"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2020,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}},"実績との対比":"当初中期計画は2024年3月期に1年前倒しで達成"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":17.1,"unit":"%","区分":"2024年3月期実績"},"ROIC":{"value":14.6,"unit":"%","区分":"2024年3月期実績"},"株主資本コストWACC":{"value":6.5,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":42,"unit":"%","区分":"2024年3月期実績"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"2024年3月期":{"value":29,"unit":"円"},"2025年3月期予定":{"value":30,"unit":"円"}},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","内容":"目安","総還元性向":{"value":32,"unit":"%","対象":"2024年3月期"},"DOE":{"value":2,"unit":"%以上"}}
- 自己株式取得: {"取得株数":{"value":228900,"unit":"株"},"取得総額":{"value":2.1,"unit":"億円"},"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":42717,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":12714,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 重点ソリューション強化に向けた開発投資、シン・ビジネスの創出・拡大、処遇改善、教育、マーケティング活動などの人的投資強化、人的資本情報を含むIRの拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年3月期」で、損益計算書は2023.3と2024.3の年次比較となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「受注・売上高が増加」「増収＆売上総利益率向上」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「当初業績予想」と「修正業績予想（11/9）」の欄がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」で「売上総利益増 1,178」「経費増 ▲616」などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型PC商談の受注・インボイス制度対応による伸長」「受注・売上高が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「収入区分別 売上高及び売上総利益」に区分別の売上高と売上総利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は「8,217百万円」、変動要因は「経費増 ▲616」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注残高は「▲660百万円」、2025年3月期は売上減「44億円」、経費増「7.5億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「大型商談の受注売上の平均リードタイムは6か月程度」「9月／3月に売上が集中」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「期中に大型商談が発生し、見込がぶれる可能性がある」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見込と変動要因は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当初中期計画は2024.3月期に1年前倒しで達成」と記載され、当初中計の数値も掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開発投資増加（重点ソリューション強化、シン・ビジネス）」「人的投資強化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高 42,717百万円」「受注残高 12,714百万円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は前期比「104.4%」、受注残高は「95.1%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収入区分別の売上高、売上総利益、受注高、受注残高は記載されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「富士通グループとの連携には言及があるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 2.0％以上」「配当性向20％目安」「総還元性向32％」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株取得 228,900株 取得総額2.1億円」「自社株買いも選択肢」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資増加」「人的投資強化」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、業績ハイライト、変動要因図、業績見通し、株主還元方針が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全18ページ中、決算概要と業績見通しが中心で、IR方針・株主還元方針のページも掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来記述の変更可能性は記載されているが、数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025.3月期は…減収/減益を見込む」「見込がぶれる可能性がある」と記載されている。」）
