# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20240207528345
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.5%増、営業利益が351.9%増となり、最終損益も赤字から黒字に転じた。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

富士通および同社グループとの連携強化による新規商談・既存顧客からの受注増加、新たに連結した子会社を含む子会社業績の好調、収益性の高いソリューションサービスと情報通信機器の売上増加が主な理由。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":29956,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":1593,"unit":"百万円","yoy_pct":351.9}
- 経常利益: {"value":1660,"unit":"百万円","yoy_pct":316.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":981,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 74.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.5,"前期末":38.5}
- 総資産: {"value":25686,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10708,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":2820,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6},"経常利益":{"value":2870,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2},"純利益":{"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":91.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":20,"change":-1,"change_rate":-4.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":31446,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":7762,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":438,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["株式会社ベルテックス"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13868408
- 期末自己株式数: 824367
- 業績の増減要因: 富士通株式会社及び同社グループとの連携強化による新規商談及び既存顧客からの受注が増加し、新たに連結した子会社を含めて子会社の業績が好調であった。利益面では、収益性が高いソリューションサービスの売上高が堅調で、情報通信機器の売上高が大幅に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第3四半期売上高は29,956百万円、通期予想は42,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期の売上高は29,956百万円、営業利益は1,593百万円。通期予想は売上高42,500百万円、営業利益2,820百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比21.5%増、営業利益は同351.9%増。親会社株主に帰属する四半期純利益は981百万円、前年同期は△97百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は29,956百万円（前年同期比21.5%増）、営業利益は1,593百万円（同351.9%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,593百万円、経常利益1,660百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益981百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,820百万円、対前期増減率は50.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当は21.00円、2024年3月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益7,762千円、特別損失は投資有価証券売却損438千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の当期欄は、減損損失「－」、固定資産除却損「－」、投資有価証券売却損438千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、情報通信分野における機器の販売及びサービスの提供を行う単一の事業活動を営んでいる」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高29,956百万円・営業利益1,593百万円、前年同期の売上高24,655百万円・営業利益352百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期41.5%、2023年3月期38.5%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規商談及び既存顧客からの受注が増加」し、「受注高314億46百万円（前年同期比110.0％）」となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由として「連携強化による新規商談及び既存顧客からの受注が増加」「収益性が高いソリューションサービスの売上高が堅調」などの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高止まりや円安」、自社施策として「収益性が高い重点ソリューションに注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高につきましては299億56百万円と増加しました」と記載し、予想については「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」の期間と、売上高29,956百万円、営業利益1,593百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めによる景気下振れリスク」「原材料価格の高止まりや円安を背景とした物価上昇」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は31,446百万円（前年同期比110.0％）、受注残高は「高水準（前年同期比106.0％）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「連結受注実績」「連結売上実績」があり、合計受注高31,446,779千円などが記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『CANVAS ONE（2023年3月期～2025年3月期）』」に基づき、「人的資本を中心とした価値創造投資を推進」と記載。」）
