# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20230807535909
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.9％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

富士通および同社グループとの連携強化による新規商談・既存顧客からの受注獲得、ハードウェアの納期遅延の緩和、収益性の高いソリューションサービスと情報通信機器の売上増加が主な理由。人的資本投資による社員の処遇改善や営業・販促活動の正常化で経費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":8693,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 5.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.3,"前期末":38.5}
- 総資産: {"value":25085,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9895,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"経常利益":{"value":1720,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"純利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":20,"change":-1,"change_rate":-4.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10674787,"unit":"千円","yoy_pct":21.6},"受注残高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":133.6}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ベルテックス"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13,868,408株
- 期末自己株式数: 669,932株
- 業績の増減要因: 富士通株式会社及び同社グループとの連携強化による新規商談・既存顧客からの受注獲得、ハードウェアの納期遅延の緩和、収益性の高いソリューションサービスと情報通信機器の売上増加により増収・増益となった。一方、社員の処遇改善や営業・販促活動の正常化により経費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「38,000百万円」、第1四半期売上高は「8,693百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「156百万円」、通期営業利益予想は「1,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「8,693」「17.9」、営業利益は「156」（前年同期「△79」）、経常利益は「176」（前年同期「△61」）、親会社株主に帰属する四半期純利益は「76」（前年同期「△129」）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「7,374百万円」から「8,693百万円」、営業損益は「△79百万円」から「156百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「156百万円」、経常利益「176百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「76百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,700百万円」「△9.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は「21.00」、2024年3月期予想は「20.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失（△） 176,590千円」に続き、「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失（△） 176,590千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報には「部門・品目」別の受注実績・販売実績が記載されているが、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は当期「8,693,540千円」、前年同期「7,374,832千円」、営業利益は当期「156,909千円」、前年同期「△79,643千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「39.3％」、前連結会計年度「38.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規商談及び既存顧客からの受注獲得に努め」「受注高106億74百万円（前年同期比121.6％）と前期に引き続き伸長したことで」「売上高86億93百万円（前年同期比117.9％）と増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「情報通信機器の売上高「21億86百万円（前年同期比143.2％）」、ソフトウェアサービスの売上高「43億37百万円（前年同期比108.8％）」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高止まりや円安を背景とした物価上昇」、自社施策として「収益性が高い重点ソリューションに注力」「富士通株式会社及び同社グループとの連携強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期以降の売上高に貢献することが見込まれております」「吸収できるものと見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高は「8,693百万円」、営業利益は「156百万円」、売上高の前年同期比は「17.9％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めによる景気下振れリスク」「原材料価格の高止まりや円安を背景とした物価上昇」「経済動向は先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比17.9％」、受注高について「前年同期比121.6％」などの比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙は「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」、注記は「株式取得により株式会社ベルテックスを連結の範囲に含めております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高106億74百万円（前年同期比121.6％）」「受注残高も増加（前年同期比133.6％）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高106億74百万円（前年同期比121.6％）」「受注残高も増加（前年同期比133.6％）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『CANVAS ONE（2023年3月期～2025年3月期）』の2年目を迎え」「人的資本を中心とした価値創造投資を推進」。」）
