# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 70周年事業における障がい者支援団体等への寄付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20230804534706
種別: その他開示
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

創立70周年事業の一環として、認定NPO法人フローレンスが運営する障害児保育園ヘレンに500万円を寄付した。あわせて、障がい者雇用の質向上を目的に公益社団法人全国障害者雇用事業所協会へ寄付し、入会する。

## 会社が挙げた理由

長期ビジョン「CANVAS」と「五方良し経営」の実践、および創立70周年事業の一環として、障がい者・障害児への支援と障がい者雇用の促進・質向上に取り組むため。フローレンスへの寄付金は、医療的ケア児の安全や発達を支援する設備・備品の購入費等に充当される予定。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 認定NPO法人フローレンス（障害児保育園ヘレン）、公益社団法人全国障害者雇用事業所協会
- 相手先の概要: 認定NPO法人フローレンスは、障害児専門の長時間保育を日本で初めて実現した「障害児保育園ヘレン」を運営する社会問題解決集団。全国に約2万人いるといわれる医療的ケア児を含む障害児を対象とする。公益社団法人全国障害者雇用事業所協会は、障害者を雇用する事業所を会員とする公益法人で、調査・研究、研修、雇用管理に関する相談・援助等を行う。
- 当社との関係: フローレンスに寄付を行い、全国障害者雇用事業所協会には寄付行為とともに入会する。その他の資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 障害児保育、医療的ケア児の安全・発達支援、障がい者雇用の促進・雇用の質向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国に約2万人いるといわれる医療的ケア児（対象となる社会課題の規模）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「寄付を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄付を行いました」「入会いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「寄付を行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「創立70周年事業の一環として」「今回の障がい児保育園への寄付」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「寄付を行います」「充当いただく予定」「継続した支援を検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認定NPO法人フローレンス」「公益社団法人全国障害者雇用事業所協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「障害児保育園ヘレンを運営」「調査・研究や研修、さらには雇用管理に関する相談・援助等の事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を寄付先・入会先として記載しているが、当社との既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「寄付先：認定NPO法人フローレンス（障害児保育園ヘレン）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「寄付額：500万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定NPO法人フローレンス」「公益社団法人全国障害者雇用事業所協会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「寄付額：500万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期ビジョン『CANVAS』」「継続した取り組みを経営、現場、社員一体となって取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「障がい者支援団体等への寄付」「障がい者雇用の促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「継続した取り組みを経営、現場、社員一体となって取り組んでまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「70周年事業における障がい者支援団体等への寄付」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「創立70周年事業の一環として」「寄付を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「大興電子通信株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「障害児専門の長時間保育を日本で初めて実現した」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に約2万人いるといわれる医療的ケア児」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「大興電子通信株式会社」「（コード番号８０２３ 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「寄付額、寄付先、今後の取り組みを中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「充当いただく予定」「継続した支援を検討してまいります」」）
