# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2023年3月期決算 中期経営計画「CANVAS ONE」説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20230530588397
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2023年3月期は、受注・売上高・営業利益が前年を上回り、営業利益率も改善した。一方、減損損失や法人税等の増加などにより親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、2024年3月期は増収ながら営業減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ソリューションサービスの堅調な推移、大型商談の獲得、半導体不足による納期遅延の緩和により受注・売上高が増加した。営業利益は売上総利益の増加が経費増を吸収した一方、当期純利益は特別損失、法人税等の増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":37615,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":1872,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":996,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-19.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":5,"前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":7609,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報通信機器":{"売上高":{"value":9686,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ソフトウェアサービス":{"売上高":{"value":18143,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"保守サービス":{"売上高":{"value":6396,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"ネットワーク工事":{"売上高":{"value":3388,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上総利益増":572,"経費増":-242,"内部生産増等":64,"グループ会社利益増":24,"その他連結調整":-105},"当期利益":{"営業利益増":313,"営業外損益増":3,"特別損失":-356,"前期退職給付制度改定益":-92,"法人税等増":-107,"その他":2}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"支店12拠点、営業所4拠点、その他2拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1282,"unit":"人（連結、2023年3月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"人財採用の強化"}
- 業績見通しの前提: 合理的と判断する一定の前提に基づくが、為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"CANVAS ONE（2022-2024）","シン・ビジネス":"5億円","累計投資":"8億円（CFベース）","営業利益率":"5%","重点ソリューション受注":"84億円（2025年3月期目標）"}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年3月期実績":10.5,"2025年3月期目標":13},"ROIC":{"2023年3月期実績":10.6,"2025年3月期目標":13},"自己資本比率":{"2023年3月期実績":38.5}}
- 年間配当: {"2023年3月期":21,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","2024年3月期予定":20}
- 配当性向: {"value":23.1,"unit":"%","総還元性向":{"value":52.9,"unit":"%"},"方針":"配当性向20％目安、DOE2.0％以上"}
- 自己株式取得: {"取得株数":488200,"unit":"株","取得総額":2.5,"金額単位":"億円","期間":"2023年3月期"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":40904,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":13374,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シン・ビジネスの調査・仮説検証の仕組みと投資プロセスの整備、CAMI&Co.、名古屋総合システム、ベルテックスの子会社化・連携、i-Compassへの契約機能・タレントマネジメント連携機能の追加、電子契約サービスDD-CONNECTとEdiGate for INVOICEの拡充、インサイドセールス強化、人財採用・処遇改善、教育制度・人事制度の拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体の対象は「2023年3月期決算」で、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「受注・売上高が増加」「増収＆売上総利益率向上」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表には「当初業績予想」と「予測比」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」「当期利益の変動要因」の図に、売上総利益増572、経費増▲242、特別損失▲356などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型商談の獲得」「半導体不足による納期遅延の緩和」「受注・売上高が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部門別売上高の状況」に情報通信機器、ソフトウェアサービス、保守サービス、ネットワーク工事の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は7,609百万円、「経費増 ▲242」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期利益の変動要因に「特別損失 ▲356」「法人税等増 ▲107」、営業CFに「▲1,713」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報、および合理的と判断する一定の前提に基づいて作成」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注残高の増加により、中期計画達成へ」「来期、営業CFの改善が見込まれ」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「CANVAS ONEの経営指標」および「重点ソリューション」に2023年3月期の目標・実績が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CAMI&Co.を連結子会社化」「i-Compassに契約機能…を追加・拡張」「新たな人事制度」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高40,904百万円、受注残高13,374百万円、シード案件25件、顧客企業数2万社超など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「+16.7%」、受注残高「+32.6%」、技術者「54人増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、受注高、事業部門別売上高などはあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数「1,282人」、技術者数「779人」から「833人」、「技術者54人増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「お客さま企業数は、2万社以上」「パートナー基盤2,800社超」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 2.0％以上」「配当性向20％目安」「総還元性向52.9％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023.3月期 自社株取得 488,200株 取得総額2.5億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023.3月期 ROIC 10.6% > WACC 7.1%」「ROE 10.5%」、経営指標に2025年3月期目標。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「教育投資64百万円」「シン・ビジネス投資2.2億円」「累計投資8億」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2023.3月期 決算概要」「中期経営計画 CANVAS ONEの進捗」「投資／IR／株主還元方針」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「【ご参考】当社グループの特長」以下に会社概要等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024.3 見込」「さらなる収益の向上を見込む」「変更される可能性があります」。」）
