# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） サステナビリティと人的資本経営について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20230529585963
種別: その他開示
開示日: 2023-05-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

サステナビリティと人的資本経営に関する基本方針を定め、リスク管理体制、人的資本の指標・目標、今後の開示方針を示した。2023年3月期の人的資本関連指標の実績も公表した。

## 会社が挙げた理由

長期ビジョン「CANVAS」に基づき、ステークホルダーから信頼される企業であり続け、サステナビリティと企業価値向上を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サステナビリティ、人的資本経営、コンプライアンス、知的財産・情報セキュリティ、環境負荷低減、人権・労働、健康・安全、ダイバーシティ、従業員エンゲージメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 重大なコンプライアンス違反件数ゼロ、コンプライアンス教育受講率100％、社員の健康診断受診率100％、重大な労災事故ゼロを目標としている。2023年3月期実績は一人当たり生産性14,248千円、一人当たり教育投資89千円、離職率5.9％、技術者数増減54人、女性管理職比率7.2％、男女間賃金格差100：76、男性育児休業取得率17.6％、障がい者雇用率3.2％、健康診断受診率100％、重大な労災事故件数0件、コンプライアンス研修受講率100％、従業員エンゲージメントのポジティブ回答率67.5％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: サステナビリティと企業価値向上の実現を目指すと述べているが、業績への具体的な影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「基本方針を定め取り組んでまいります」「関連指標の現在の状況」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年５月30日」「2023年3月期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では以下のとおり一部を除き具体的な指標の設定は行っておりません」「今後は毎年その経過を開示する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の方針・指標・目標について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一人当たり生産性」「一人当たり教育投資」「離職率」等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年3月期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社単体（技術者数の増減のみ連結）の状況」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期」「一人当たり生産性14,248」「離職率5.9％」等」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティと企業価値向上の実現へ」「長期ビジョン『CANVAS』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業の成長と社員の成長を実現」「企業価値向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの最大の財産は『人（人財）』」「全役職員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は基本方針、リスク管理、人的資本指標について記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「大興電子通信株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「大興電子通信株式会社」「（コード番号８０２３ 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社グループの最大の財産は『人（人財）』」「価値創造人財」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では…具体的な指標の設定は行っておりません」「重大な影響を及ぼすことは想定されない」」）
