# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 連結子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20230427554472
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

当社は株式会社ベルテックスの発行済み株式200株を全て取得し、議決権所有割合100.0％の連結子会社とすることを決定しました。株式譲渡契約の締結と株式取得の実行は、2023年5月10日に予定されています。

## 会社が挙げた理由

会計システムに精通したソフトウェア技術者を確保し、ベルテックスの会計システム導入や債権債務システムに関するノウハウを活用することで、会計システム商談の拡大とグループ内での技術・ノウハウ共有につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: 一本 君利
- 対象会社の名称: 株式会社ベルテックス
- 対象会社の事業内容: １．コンピュータ業務用アプリケーション開発
２．会計システム導入コンサルティング支援
３．会計システムパッケージのアドオン開発
４．自社パッケージソフトの開発と導入支援
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 10百万円
- 対象会社の設立年月日: 1996年８月26日
- 対象会社の売上高: 255百万円（2022年６月期）
- 対象会社の営業利益: 6百万円（2022年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 6百万円（2022年６月期）
- 対象会社の純資産: 140百万円（2022年６月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200株（議決権数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期の連結業績に与える影響は軽微なものであると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2023年４月28日
- 契約締結日: 2023年５月10日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023年５月10日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ベルテックスの発行済の全株式を取得し、連結子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「発行済の全株式を取得し、連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0.0％）」および「異動後の所有株式数 200株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都品川区西五反田７丁目１−９」、相手先住所「東京都世田谷区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要には「名称」「所在地」「事業内容」等の記載はあるが、上場市場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微なものであると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微なものであると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「６．今後の見通し」では連結業績への影響が軽微との記載のみで、特別損益・のれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微なものであると見込んでおります」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「４．取得株式数、取得前後の所有株式の状況」には株式数と議決権所有割合の記載はあるが、取得価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、類似会社比較法その他の価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得」との記載はあるが、対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 200株」と記載されているが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 一本 君利」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係等、当該事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」に2020年６月期、2021年６月期、2022年６月期の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「売上高「343百万円」「270百万円」「255百万円」、営業利益「49百万円」「9百万円」「6百万円」、当期純利益「48百万円」「12百万円」「6百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１．コンピュータ業務用アプリケーション開発」「２．会計システム導入コンサルティング支援」「３．会計システムパッケージのアドオン開発」「４．自社パッケージソフトの開発と導入支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「全社員が会計システムを専門とするソフトウェア技術者」「債権債務システムに関して豊富な経験を有しており」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社が持つ会計システムのノウハウをグループ内のソフトウェア技術者間で共有する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023年４月28日」「株式譲渡契約締結日 2023年５月10日（予定）」「株式譲渡実行日 2023年５月10日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲渡契約締結日 2023年５月10日（予定）」「株式譲渡実行日 2023年５月10日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年４月28日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表取締役 一本 君利」「従業員数 21名（2023年３月31日現在）」との記載はあるが、取得後の扱いに関する記載はない。」）
