# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 特別損失（資産売却）の計上ならびに通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20230206501285
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を1,050百万円から780百万円へ引き下げた。連結子会社などの資産売却に伴う特別損失を計上したことが主因。

## 会社が挙げた理由

連結子会社が保有する資産の売却に伴う特別損失1億53百万円に加え、2022年11月9日に開示した独身寮の土地・建物の売却による特別損失1億98百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":37000,"change":0,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1580,"revised_forecast":1580,"change":0,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1600,"change":0,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":780,"change":-270,"change_rate":-25.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":76.95,"revised_forecast":58.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高35,472百万円、営業利益1,560百万円、経常利益1,607百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,233百万円、１株当たり当期純利益90.38円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 連結子会社の資産売却に伴う特別損失1億53百万円に加え、独身寮の土地および建物の売却による特別損失1億98百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: DSR茂原センターの土地および建物の売却に伴う固定資産の減損損失150,778千円（修正理由欄では1億53百万円）、ならびに独身寮の土地および建物の売却による特別損失1億98百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期の通期業績予想を下記の通り修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高37,000、営業利益1,580、経常利益1,600は同じで、当期純利益のみ1,050から780へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」「△270」、「増減率（％）」「△25.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減額は売上高・営業利益・経常利益が「0」、親会社株主に帰属する当期純利益が「△270」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正いたします」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」「△25.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想、今回発表予想はいずれも「37,000」、増減額は「0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は「780」、前期実績は「1,233」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）は、売上高37,000、営業利益1,580、経常利益1,600で一致している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失（特別損失）」「減損損失額150,778千円」「独身寮の土地および建物の売却による特別損失1億98百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「資産の売却に伴う特別損失1億53百万円」「独身寮の土地および建物の売却による特別損失1億98百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社DSR」「DSR茂原センター（千葉県茂原市）」「当社独身寮」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当該連結子会社が保有する資産の売却に伴う特別損失1億53百万円に加え」「当社独身寮の土地および建物の売却による特別損失1億98百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失額150,778千円」「特別損失1億98百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「同事業を東京センターに統合したことで運用停止としていた」「資産効率を向上するため売却いたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失額150,778千円」「売却年月日2023年１月26日」「2022年11月９日に開示」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「本資産売却により連結決算において特別損失が発生します」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益が減少いたしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社が保有する資産（土地および建物）の売却」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「資産効率を向上するため売却いたしました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「同事業を東京センターに統合したことで運用停止としていた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月８日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表しました2023年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は特別損失と「通期連結業績予想数値の修正」を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」」）
