# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20221109560349
種別: 決算
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.9％減、営業利益が39.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が94.9％減となった。受注高は伸びたものの、通期業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

半導体不足による納期遅延で情報通信機器部門の売上高が減少したほか、営業活動・販促活動の経費、「CANVAS ONE」に基づく人的資本への投資費用、M&A関連費用が増加した。また、売却を決定した社宅の土地・建物について減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":16508,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 経常利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.9}
- １株当たり当期純利益: 1円34銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.1,"前期末":37.7}
- 総資産: {"value":22983,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8807,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":967254,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28688,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-540012,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7863335,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":1580,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":16,"change":1,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":19990873,"unit":"千円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":90896,"unit":"千円"}
- 減損損失: 198082千円（東京都墨田区の社宅の土地及び建物）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":198082,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["名古屋総合システム株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13868408
- 期末自己株式数: 669835
- 業績の増減要因: 富士通株式会社および同社グループとの連携強化により受注高は増加したが、半導体不足による納期遅延で情報通信機器部門の売上高が減少した。営業活動・販促活動の経費、人的資本への投資費用、M&A関連費用が増加し、さらに社宅の土地・建物の減損損失198,082千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2023年3月期第2四半期売上高は16,508百万円、通期予想は37,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は285百万円、通期営業利益予想は1,580百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△2.9％、営業利益は△39.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△94.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は16,508百万円（前年同期比△2.9％）、営業利益は285百万円（前年同期比△39.4％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益285百万円、経常利益309百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,580百万円、対前期増減率は1.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は15.00円、2023年3月期予想は16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「資本効率の向上を目指した『CANVAS ONE』の基本戦略に基づき、株主の皆さまへの利益還元の充実を図る」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失198,082千円」を計上し、税金等調整前四半期純利益は111,330千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間において、198,082千円の減損処理を行いました」「東京都墨田区、社宅、土地及び建物」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報には「部門・品目」別の連結売上実績があるが、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高16,508,590千円、営業利益285,091千円。前年同期は売上高16,996,929千円、営業利益470,458千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末38.1％、前期末37.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは967,254千円、前年同期は1,217,660千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業活動や販促活動の経費が増加したことに加え、『CANVAS ONE』に基づく人的資本への投資…やM&Aに関連する経費の増加もあり、営業利益…と減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「情報通信機器の売上高は3,781,976千円（前年同期比△21.5％）、ソリューションサービスは12,726,613千円（同4.5％増）。一方、人的資本投資費用などの増加額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の上昇や原油価格の高騰、…急激な円安や中国経済の減速」を記載。自社施策として「ソリューションの提案と販売に注力」「人的資本を中心とした価値創造投資を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注残高…第3四半期以降の売上高に貢献することが見込まれております」「経営成績に重要な影響を与える可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期の連結業績（2022年4月1日～2022年9月30日）」として実績を記載し、通期予想も金額・対前期増減率付きで示している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後も国内外の経済の低迷が長期化した場合は、当社グループの製品、サービスの需要が減少することで、当連結会計年度の経営成績に重要な影響を与える可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2022年4月1日至2022年9月30日」、前年同期は「自2021年4月1日至2021年9月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」と表紙注記にはあるが、注記本文で「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を第1四半期連結会計期間の期首から適用したと記載されている。その他の会計方針変更、見積り変更、修正再表示は「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「第1四半期連結会計期間より、株式取得により名古屋総合システム株式会社を連結の範囲に含めております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高199億90百万円（前年同期比117.8％）」「受注残高が前年同期比129.5％と大幅に増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結受注実績」に受注高を、「連結売上実績」に部門・品目別の金額と対前年増減率を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『CANVAS ONE（2023年3月期～2025年3月期）』を策定」「資本効率の向上を目指した『CANVAS ONE』の基本戦略に基づき」と記載。」）
