# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 当社株式の所属業種変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20220901526939
種別: 開示
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

東京証券取引所における当社株式の所属業種が「卸売業」から「情報・通信業」へ変更されます。証券コード「8023」は変更されません。

## 会社が挙げた理由

情報通信システムの開発を中心に、パッケージソフトウェアやソフトウェア・サービスを統合した高付加価値のソリューション提供へ事業内容が変化し、情報通信サービスの売上高割合が高くなったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の所属業種変更
- 決定機関: 証券コード協議会
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年10月3日（月）（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 証券コード8023は変更なし
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 1990年の上場当時は情報通信機器として区分するハードウェア販売の売上高割合が高く「卸売業」に分類されていたが、その後、情報通信サービスの売上高割合が高くなり、所属業種変更基準に該当したため
- 根拠となる規則: 所属業種変更基準
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年10月3日に所属業種を「情報・通信業」へ変更する予定。新聞各紙等の株価欄の表示箇所も変更される

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「証券コード（8023）の変更はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当社株式の所属業種は、現在『卸売業』に分類されておりますが…『情報・通信業』に変更されることとなりました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「東京証券取引所における当社株式の所属業種」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「新聞各紙等の株価欄の表示箇所も『情報・通信業』に変更されます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現所属業種 卸売業」「新所属業種 情報・通信業」「変更日 2022年10月３日（月）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「コード番号８０２３」「証券コード（8023）」「2022年10月３日（月）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「証券コード協議会の決定により」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社株式の所属業種変更に関するお知らせ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「変更日 2022年10月３日（月）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「所属業種変更となりましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「『卸売業』に変更されることとなりました」「『情報・通信業』へ所属業種変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更日 2022年10月３日（月）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社株式の所属業種は、現在『卸売業』に分類されておりますが…『情報・通信業』に変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「証券コード協議会の決定により…変更されることとなりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月３日（月）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「証券コード協議会の決定により」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更されることとなりました」「所属業種変更となりました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「証券コード協議会の決定により」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式の所属業種変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「変更日 2022年10月３日（月）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「現所属業種」「新所属業種」「変更日」「証券コード（8023）の変更はございません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更理由」「情報通信サービスの売上高割合が高くなったため」」）
