# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 長期ビジョン「CANVAS2030」および中期経営計画「CANVAS ONE」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20220510536790
種別: 経営計画
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2030年度に向けた長期ビジョン「CANVAS2030」と、2022年度から2024年度までの3年間を対象とする中期経営計画「CANVAS ONE」を新たに策定した。中期計画では、2025年3月期に売上高400億、営業利益20.0億、営業利益率5.0％を目標とし、新規事業や人的資本への投資を進める。

## 会社が挙げた理由

社会の構造変化とデジタル技術によるICT業界の変革が進む中、ビジネス環境の変化に柔軟に対応するため、人を中心においた企業文化づくりと、ステークホルダーとの価値共創を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 長期ビジョン「CANVAS2030」および中期経営計画「CANVAS ONE」
- 計画期間: 長期ビジョン：2030年度に向けて／中期経営計画：2022年度から2024年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"380億（2024.3期）","revised_forecast":"400億（2025.3期）","change":"not_disclosed","change_rate":"105.3%（前期比）","unit":"億"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"17.0億（2024.3期）","revised_forecast":"20.0億（2025.3期）","change":"not_disclosed","change_rate":"117.6%（前期比）","unit":"億"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"4.5%（2024.3期）","revised_forecast":"5.0%（2025.3期）","change":"+0.5P（前期比）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 金銭配当はDOE 2.0%以上を安定的な配当水準とし、配当性向20%を目安に各事業年度の業績も反映して配分額を決定する。対象期間は中期経営計画「CANVAS ONE」の当初3年間。
- 自己株式取得の方針: 金銭配当以外の還元策として自社株買いを選択肢に加え、株主と当社グループ双方にメリットのある時機を検討しながら、機動的に実施する。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"総額":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: シン・ビジネスへの投資では、当社のWACCにリスクを加算したハードルレートを設定し、ハードルレートを上回るビジネスへの投資を原則とする。
- 重点施策: シン・ビジネスの創出へ（売上高５億円）、営業利益率５％へ、挑戦する企業文化へ、「五方良し」経営の実践、投資ガバナンス、人的資本の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2030年度に向けた長期ビジョン『CANVAS2030』および2022年度から2024年度の3年間の中期経営計画『CANVAS ONE』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年度に向けた長期ビジョン『CANVAS2030』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年度から2024年度の3年間の中期経営計画『CANVAS ONE』」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「長期ビジョン『CANVAS2030』および…中期経営計画『CANVAS ONE』を策定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しが「長期ビジョン『CANVAS2030』および中期経営計画『CANVAS ONE』策定に関するお知らせ」であり、本文にも業績予想修正の記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社はこの度、2030年度に向けた長期ビジョン『CANVAS2030』および…中期経営計画『CANVAS ONE』を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益率5％へ」および「DOE 2.0%以上」「配当性向20%を目安」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「中期経営計画 目標数値」の表に「2022.3期」「2023.3期」「2024.3期」「2025.3期」が並び、売上高・営業利益・営業利益率が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「表の数値は「売上高 354億」から「400億」、「営業利益 15.6億」から「20.0億」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標数値の表に記載されている指標は「売上高」「営業利益」「営業利益率」である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「技術者を中心とする社員数」「教育への投資額」「社員の定着率」などを「経過報告に含めて開示しご説明する予定」としている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の加重平均資本コスト（WACC）にリスクを加算したハードルレートを設定」とあるが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「CANVAS2030」と「CANVAS ONE」の策定概要および目標数値を説明しており、前計画の結果を記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「目標数値表に、売上高・営業利益・営業利益率について各年度の数値と「前期比」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画『CANVAS ONE』を策定しました」と記載され、従前計画の最終年度目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達やその原因に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「当社の加重平均資本コスト（WACC）にリスクを加算したハードルレートを設定」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「DOE 2.0%以上」「配当性向20%を目安」および「自社株買いによる還元策も選択肢の一つに加え…機動的に実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人的資本の強化」「自社によるソフトウェアおよびサービスの開発」「協業可能なベンチャー企業への出資」「技術者の確保を目的としたM&A」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期経営計画の目標数値表には売上高、営業利益、営業利益率のみが記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「重点ソリューションの強化」と「労働集約型ビジネスからのシフト等により実現を目指します」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「シン・ビジネスの創出へ（売上高5億円）」「営業利益率5％へ」「人的資本の強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「技術者の確保を目的としたM&Aなどの関連施策へ優先的に投資」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年度から2024年度までの3年間」と記載されているが、施策別の年度配分は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益率5％を目指します」「優先的に投資を行うことで人的資本を強化します」および「実際の業績はこれらの予想と異なる結果となる場合があります」」）
