# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 通期業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20220421525607
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

2022年3月期の連結通期予想を、売上高は380億円から355億円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益は引き上げた。期末配当は1株当たり12円から15円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響や半導体を中心とする電子部品不足により、顧客訪問を中心とした営業活動、ハードウェアの納品、受注・売上が減少した。一方、ソフトウェアサービスが堅調で売上総利益が増加し、販管費も減少したため営業利益が増加し、想定を上回る繰延税金資産の計上により純利益が大幅に増加した。増配は、中期経営計画「D’sWAY」の終了を受け、株主への感謝を示すためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":35500,"change":-2500,"change_rate":-6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1560,"change":260,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1310,"revised_forecast":1600,"change":290,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":880,"revised_forecast":1230,"change":350,"change_rate":39.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.49,"revised_forecast":90.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高36,273百万円、営業利益1,126百万円、経常利益1,196百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△452百万円、1株当たり当期純利益△33.16円（2021 年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響、半導体を中心とした電子部品不足によるハードウェア納品遅れにより受注・売上が減少した。一方、ソフトウェアサービスの堅調な推移、販管費の減少により営業利益が増加し、繰延税金資産の計上が想定を上回ったことで親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり12円から15円へ3円増額し、年間配当を12円から15円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(Ａ)」「今回発表予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は38,000百万円から35,500百万円、営業利益は1,300百万円から1,560百万円、経常利益は1,310百万円から1,600百万円、純利益は880百万円から1,230百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△6.6％、営業利益は20.0％、経常利益は22.1％、純利益は39.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(％) △6.6 20.0 22.1 39.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率(％) 39.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％) △6.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「親会社株主に帰属する当期純利益 △452」、今回発表予想「1,230」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値がすべて変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「税金等調整前当期純利益の増加に伴う繰延税金資産の計上が想定を上回り」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客さま訪問を中心とした営業活動のブレーキ」「電子部品の不足によるハードウェアの納品遅れ」「受注および売上が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウェア開発を主とするグループ会社」「ソフトウェアサービス」「ハードウェア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由欄に「新型コロナウイルス感染症」「電子部品の不足」「ソフトウェアサービスが比較的堅調」「販管費が減少」「繰延税金資産の計上」と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額」「増減率」が示されているが、各理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「半導体を中心とした電子部品の不足」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期を通して」「特に年明けから」と記載されている一方、理由別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度におきましては、期を通して」と記載」）
- gd.below_line: 一部が本業の外（原文: 「「受注および売上が減少」「ソフトウェアサービスが比較的堅調」「販管費が減少」「繰延税金資産の計上が想定を上回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社ならびにソフトウェア開発を主とするグループ会社」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由は「安定的な配当と内部留保の充実を総合的に勘案」「株主の皆さまに感謝の意を表するため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由欄には感染症、電子部品不足、ソフトウェアサービス、販管費、繰延税金資産が記載されているが、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年４月 22 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表しました 2022 年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文の「通期業績予想及び配当予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末12.00円」、今回修正予想「期末15.00円」、理由欄「1株当たり3円の増配を実施」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回発表予想(Ｂ)」として数値を提示しつつ、「実際の業績は様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」と記載」）
