# ＤＡＩＫＯ　ＸＴＥＣＨ（8023） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8023/disclosure/20220204580289
種別: 決算
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8023

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.9％減となった一方、営業利益は5億45百万円で同269.5％増、経常利益と最終利益も大幅に増加しました。通期の売上高・利益予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は感染症の影響による受注の延伸等で減少しましたが、売上総利益率の改善、全社的なテレワーク導入の推進、前第1四半期に実施した本社事務所リニューアルの終了により変動費が減少し、利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":24414,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":269.5}
- 経常利益: {"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":189}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 24.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.5,"前期末":34.2}
- 総資産: {"value":22191,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8354,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"経常利益":{"value":1310,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"純利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":12,"change":2,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":25034412,"unit":"千円","前年同期比":-6},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13868408
- 期末自己株式数: 223067
- 業績の増減要因: 感染症の影響による受注の延伸等で売上高が減少した一方、売上総利益率の改善、テレワーク導入の推進、本社事務所リニューアル終了による変動費の減少により営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「24,414百万円」、通期予想は「38,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「545百万円」、通期予想は「1,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「△2.9％」、営業利益は「269.5％」、経常利益は「189.0％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「24,414百万円、△2.9％」、営業利益は「545百万円、269.5％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「545百万円」、経常利益「593百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「339百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は「545百万円」、通期予想は「1,300百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当は「10.00円」、2022年3月期予想は「12.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に関する記載は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の特別利益および特別損失の欄はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高「25,140,573千円」、営業利益「147,588千円」、当期は売上高「24,414,448千円」、営業利益「545,365千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「37.5％」、前期末「34.2％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率が改善したこと」「全社的なテレワークの導入の推進、前第１四半期連結累計期間に実施した本社事務所リニューアルの終了などにより変動費が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因は「売上総利益率が改善したこと」「変動費が減少」などと記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「感染症」「半導体をはじめとした部品の供給不足」、自社施策として「受注活動の強化」「ストックビジネスの増強」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「概ね計画どおり推移しておりますが、様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」「重要な影響を与える可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」と、売上高「24,414百万円」、営業利益「545百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体をはじめとした部品の供給不足」「商談機会の減少」「製造業と流通業を中心とする広範な民需顧客層における設備投資の延伸」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該会計基準等の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 有」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高250億34百万円（前年同期比94.0％）」および補足情報の合計「25,034,412千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「情報通信機器の受注高「6,004,032千円」、ソフトウェアサービスの受注高「12,500,702千円」など。」）
