# 棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの支出｜美津濃（8022）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「営業活動によるキャッシュ・フローは8億6千万円の支出となりました。収入の主な内訳は税金等調整前四半期純利益85億5千3百万円、減価償却費の計上12億8百万円、仕入債務の増加額5億4千2百万円、支出の主な内訳は棚卸資産の増加額65億1千3百万円、売上債権の増加額2億4千3百万円、未払金及び未払費用の減少額1億5千9百万円、法人税等の支払額22億4千2百万円であります。」 — 棚卸資産の増加額65億13百万円などにより、当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは8億60百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/8022/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「商品及び製品が151億4千8百万円、建物及び構築物（純額）が33億3千2百万円それぞれ増加したことが主な要因です。」 — 前連結会計年度末から商品及び製品が151億48百万円増加した。第3四半期連結累計期間では四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、営業キャッシュ・フローへの影響は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/8022/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは80億4千7百万円の支出となりました。支出の主な内訳は棚卸資産の増加額149億9千8百万円、売上債権の増加額98億8千5百万円、法人税等の支払額45億4百万円となります。」 — 棚卸資産増加が通期で149億98百万円に達し、売上債権増加等とともに営業活動によるキャッシュ・フロー80億47百万円の支出につながった。 (https://komori.app/company/8022/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは78億7百万円の収入となりました。収入の主な内訳は税金等調整前四半期純利益111億8千7百万円、減価償却費の計上14億4百万円、売上債権の減少額39億4千5百万円、棚卸資産の減少額28億6千4百万円、支出の主な内訳は仕入債務の減少額63億2千5百万円、未払金及び未払費用の減少額12億1千9百万円、法人税等の支払額10億9千1百万円であります。」 — 前年度第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フロー8億60百万円の支出から、当第2四半期累計期間は78億7百万円の収入へ転じた。棚卸資産は28億64百万円減少し、前年度に見られた棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローへの負担が反転している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ19億4千4百万円減少し、1,955億7千9百万円となりました。現金及び預金が47億6千9百万円増加した一方、売掛金が63億7千6百万円、商品及び製品が20億5千6百万円、それぞれ減少したことが主な要因です。」 — 商品及び製品が前連結会計年度末から20億56百万円減少し、前年度から続く棚卸資産減少が確認された。 (https://komori.app/company/8022/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは81億2千5百万円の収入となりました。収入の主な内訳は税金等調整前中間純利益113億4千万円、売上債権の減少額58億2千7百万円、棚卸資産の減少額31億5千6百万円、支出の主な内訳は仕入債務の減少額71億7千2百万円、法人税等の支払額41億5百万円、未払金及び未払費用の減少額15億3千4百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは81億25百万円の収入となり、棚卸資産も31億56百万円減少した。前年同期の78億7百万円の収入からさらに増加している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは113億9千8百万円の収入となりました。収入の主な内訳は税金等調整前中間純利益133億7千8百万円、売上債権の減少額20億7千万円、棚卸資産の減少額25億3千万円、支出の主な内訳は仕入債務の減少額25億2千8百万円、法人税等の支払額28億6千3百万円、未払金及び未払費用の減少額13億7千6百万円であります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは113億98百万円の収入となり、前年同期の81億25百万円から増加した。棚卸資産も25億30百万円減少し、棚卸資産増加による資金負担は続かなかった。 (https://komori.app/company/8022/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは173億1千1百万円の収入となりました。収入の主な内訳は税金等調整前当期純利益250億2千万円、減価償却費の計上37億4千8百万円、支出の主な内訳は、棚卸資産の増加額26億2千7百万円、売上債権の増加額49億6百万円、法人税等の支払額50億8千5百万円となります。」 — 棚卸資産は26億27百万円増加したが、営業活動によるキャッシュ・フローは173億11百万円の収入となった。 (https://komori.app/company/8022/filing/2025-fy)
