# 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中｜美津濃（8022）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性を基準にチャネル・地域へ経営資源を集中し、投資バランスを精緻に検討する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「また、新しいビジネス領域での可能性の発掘や投資の加速、経営資源の配分についても大胆な見直しを行い、過去にとらわれない成長戦略を構築してまいりたいと存じます。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの資源集中方針に加え、新規領域への投資加速と資源配分の大胆な見直しを掲げている。 (https://komori.app/company/8022/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「今後も原価低減に向けた取り組みを継続するとともに、経営資源の配分の見直しを行い、上述のライフ＆ヘルス事業、ワークビジネス事業に加え、カーボン事業やスポーツ施設サービス事業（コトビジネス）といった新しい事業領域への投資を加速させることにより、新たな成長戦略を構築してまいります。」 — 収益性を踏まえた経営資源配分の見直しに加え、複数の新規事業領域への投資加速を明示している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「成長が見込まれる海外市場におけるランニング・フットボール事業拡大やグローバルでのECチャネル強化へ経営資源の配分を行い、さらなる収益性改善に努めてまいります。」 — 収益性の高い領域への資源集中について、海外ランニング・フットボール事業とグローバルECチャネルを具体的な配分先として明示した。 (https://komori.app/company/8022/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「加えて、収益性の高いチャネルやエリアに対して効果的な経営資源の集中を行うため、投資バランスについて精緻な検討を進めることを経営方針に含めて実践しております。」 — 収益性の高いチャネル・エリアへの経営資源集中と投資バランスの検討を再掲している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「さらに、中期計画目標達成のため、以下の戦略を柱として推進してまいります。
■海外強化　　　　－フットボールのシェア拡大や新規リージョン開拓などにより成長加速
■国内事業再強化　－国内事業の根幹を成すチームビジネスをDXも絡めて効率化
■EC強化　　　　　－ユーザーへのダイレクトアプローチにより、利益と顧客価値を最大化」 — 経営資源の重点配分先を、海外強化、国内チームビジネスのDX効率化、EC強化として具体化した。 (https://komori.app/company/8022/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 前進 「スポーツスタイルシューズを中心にDTCチャネルでの直接販売が増加し、売上高総利益率を押し上げました。」 — DTCチャネルでの直接販売増加が売上総利益率を押し上げたと、資源配分・販売チャネル強化の効果を具体的に示している。 (https://komori.app/company/8022/disclosure/20260511523270)
- FY2026 前進 「グローバル市場において、ゴルフ、ランニング、フットボール（サッカー）、インドアスポーツ（バレーボール・ハンドボール・バドミントン）、スポーツスタイルの各カテゴリーでの成長を目指し、各地域の特性を踏まえたプロダクトミックスとマーケティングミックスの展開を進めています。また、Direct to Consumer（DTC）領域の拡大を目指した直営店の出店やeコマースの利便性向上、成長市場である東南アジア・インド・南米での事業拡大など、将来を見据えた投資も強化していきます。」 — 重点資源配分先を複数の商品カテゴリー、DTC、eコマース、東南アジア・インド・南米へ具体化した。 (https://komori.app/company/8022/filing/2025-fy)
