# 業績連動型報酬制による株主価値向上｜美津濃（8022）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「さらに、業績の状況及び業績への貢献度に応じたインセンティブと位置づける 「業績連動型報酬制」 を導入しております。この制度は、一般株主の視点からＲＯＥを意識し、経営方針の実践を通じた業績及び株主価値の向上に向けて、取締役に対するインセンティブを充足するものと考えております。」 — 業績・貢献度に連動する報酬制度を導入し、ROEと株主価値向上を意識した取締役インセンティブとして位置づけている。 (https://komori.app/company/8022/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「さらに、業績の状況及び業績への貢献度に応じたインセンティブと位置づける 「業績連動型報酬制」 を導入しております。」 — 業績・貢献度に連動し、ROEと株主価値向上を意識した取締役インセンティブ制度を継続している。当年度の業績連動報酬は45百万円である。 (https://komori.app/company/8022/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「2020年度の連結経常利益の当初公表数値は、全世界的な新型コロナウイルスの感染拡大の影響を精査中であり、現時点では合理的な算定が困難であるため未定としております。今後、連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。また、2020年度の業績連動報酬に係る支給限度額については、134.8百万円とします。」 — 新型コロナウイルス感染拡大により2020年度の連結経常利益予想を未定とし、業績連動報酬の支給限度額も2019年度の185百万円から134.8百万円へ引き下げている。 (https://komori.app/company/8022/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「支給総額：対象年度の親会社株主に帰属する当期純利益×2％×達成率　ただし、対象年度の親会社株主に帰属する当期純利益の4％を上限とします。」 — 業績連動報酬の算定式を具体化し、2022年度は連結経常利益14,039百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,910百万円、支給限度額141.6百万円と開示している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「支給総額：対象年度の親会社株主に帰属する当期純利益×2％×達成率　ただし、対象年度の親会社株主に帰属する当期純利益の4％を上限とします。
2023年度の業績連動報酬に係る指標及び実績は、以下のとおりです。また、2023年度の業績連動報酬に係る支給限度額は134.7百万円です。」 — 業績連動報酬の算定式を継続し、2023年度の連結経常利益19,288百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,311百万円、支給限度額134.7百万円を開示している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「2025年度の業績連動報酬に係る指標及び実績は、以下のとおりです。また、2025年度の業績連動報酬に係る支給限度額は735百万円です。」 — 2025年度の連結経常利益23,985百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,376百万円を基礎に、支給限度額735百万円を開示した。 (https://komori.app/company/8022/filing/2025-fy)
