# 人権を尊重した責任ある調達とサプライヤー監査｜美津濃（8022）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「特に、欧米で進行中の人権デューデリジェンス法制化に対応するため、2024年度中にTier2およびTier3のサプライヤーへの監査、またはそれに代わる管理手法の実施を行うことが同委員会で承認されました。」 — CSR調達について、2024年度中のTier2・Tier3サプライヤー監査または代替管理手法の実施を目標化した。2023年度は35工場を監査し、評価A22社、B9社、C3社、D1社と開示している。 (https://komori.app/company/8022/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「2025年度においては、他の監査機関によるアセスメントを含め、79のサプライヤー（うち国内7、海外72）に対して、評定を行いました。2025年度の監査対象工場の評価ランクは、評価Ａが30社、評価Ｂが７社、評価Ｃが１社、評価Ｄが０社、他社監査機関のアセスメントに対してミズノ基準での評価B相当以上が41社（計79社）でした。」 — 責任ある調達について、2025年度に79サプライヤーを評価し、評価Dは0社だった。 (https://komori.app/company/8022/filing/2025-fy)
