# 美津濃（8022） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8022/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXQS.pdf

## 事業

美津濃はスポーツ用品の製造・販売を主軸とし、日本国内市場を中心に野球・ゴルフ・サッカー等のアウトドアスポーツ、バレーボール・ラケットスポーツ等のインドアスポーツ関連製品の販売を展開しています。海外市場ではゴルフ事業を中心に業績が拡大しており、ゴルフクラブを含む関連商品の販売が好調に推移しています。今期は新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、国内外で事業環境が改善傾向となり、各地域の好調要因と供給面の制約が混在する状況が継続しました。第1四半期連結累計期間の連結業績は売上高46,194百万円、営業利益3,796百万円、経常利益4,525百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,505百万円となり、前年同期比で売上高7.8％増、営業利益16.8％増、経常利益29.8％増、四半期純利益27.6％増となりました。セグメント別の概況は、日本、欧州、米州、アジア・オセアニアの順で概ね好調・回復傾向が見られ、欧州はサプライチェーンの混乱影響で一部売上の後ろ倒しが発生、米州はゴルフクラブを中心に好調、アジア・オセアニアはサプライチェーンの制約が業績に影響しました。財務状態は総資産1,702億円超、自己資本比率は68.6％へ改善、現金及び預金は23,939百万円、総資産は170,213百万円、株主資本は110,022百万円となっています。なお、当期の研究開発費は59,500千円で、原材料価格の変動や為替動向の影響を受けつつ、複数の製造委託先・複数国にまたがる生産体制の最適化・分散化を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 60百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 297億円 / 営業利益 18億円
- 欧州 / 売上高 44億円 / 営業利益 1億円
- 米州 / 売上高 71億円 / 営業利益 10億円
- アジア・オセアニア / 売上高 50億円 / 営業利益 7億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 297億円
- 欧州 / 売上高 44億円
- 米州 / 売上高 71億円
- アジア・オセアニア / 売上高 50億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
