# 美津濃（8022） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8022/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H9SO.pdf

## 事業

美津濃は、スポーツ用品の製造・販売を中心とし、スポーツ施設の運営を含む事業活動を展開しています。国内市場では競技人口の減少と競争激化により売上が減少した一方、海外連結子会社の事業構造改善の効果により利益は増加しました。2029年の中長期に向けた方針として、海外市場でのシェア拡大を図るとともに、研究開発投資を強化し、グローバルにおけるブランド価値の向上を目指しています。長期の経営方針として「新100年ブランドの創造」「世界企業ミズノの実現」「誇りある企業文化の育成」を掲げ、海外市場での認知度・シェアの拡大、商品開発力の強化、健康関連事業への取り組みの強化を推進しています。海外生産拠点の最適化を通じたコスト低減と、コアとなる生産技術の維持・継承にも注力しています。財務的には、財務および事業の方針決定の基本方針と、それを実現するための施策（ブランド価値の向上、信頼の獲得を通じた顧客・取引先・団体等との関係強化）を継続しています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、当第2四半期連結累計期間末日（2019年9月30日）時点の経営成績・財政状態に関する分析を公表しています。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- フリーキャッシュフロー: 97億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 599億円 / 営業利益 42億円
- 欧州 / 売上高 78億円 / 営業利益 3億円
- 米州 / 売上高 104億円 / 営業利益 7億円
- アジア・オセアニア / 売上高 106億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
