# 美津濃（8022） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8022/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMY0.pdf

## 事業

美津濃は、日本を拠点とするスポーツ用品の製造・販売を中心に、国内市場におけるスポーツ施設の運営・管理や関連事業を展開する企業グループである。2029年6月30日現在の第1四半期連結累計期間における売上高は42,155百万円（円換算4,215,000,000円換算）で、営業利益は1,963百万円、経常利益は1,800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,308百万円、四半期包括利益は915百万円である。自己資本比率は63.5％、総資産は151,826百万円、純資産は96,723百万円である。1株当たり四半期純利益は51.56円、1株当たり四半期純利益（潜在株式調整後）は算定なし。海外通貨換算の影響を含む各地域別の業績は日本、欧州、米州、アジア・オセアニアの Four regional segments で構成される。事業セグメント別には、日本は自治体の指定管理施設の運営・工事・体育器具の販売を行うスポーツ施設サービス事業が好調であり、野球・ゴルフ・サッカー等のスポーツ品販売は競争激化・少子化により苦戦したが、採算重視の販売で増益を確保。欧州はランニングシューズ・ゴルフクラブが前年同期比増で現地通貨ベースで増収だが、現地通貨の下落により原価率上昇で減益。米州はゴルフクラブとランニングシューズの売上が増加して黒字転換・増益を維持。アジア・オセアニアは中国のリテイル販売の大幅縮小があった一方、事業構造改善により中国以外の拡大・利益改善を実現。総資産は前連結会計年度末に比べて37億6千6百万円減少、純資産は3億1千7百万円増加、自己資本比率は61.7％から63.5％へ上昇した。将来の課題・方針として、品質とコストの安定、海外拠点のコスト管理・リスク分散、為替ヘッジの適切な実施、複数委託・多拠点分散等によるリスク管理が挙げられている。中長期の戦略方針として、海外市場でのシェア拡大・商品開発力の強化・健康関連事業の取組み強化を掲げ、長期的にはグローバル企業としてのブランド価値向上を目指している。なお、現時点での戦略上の大規模買付行為に対する防衛方針は継続して検討されていたが、2019年2月8日の取締役会にて本方針の継続を廃止することが決議され、今後は株主の判断と情報提供を適切に行う方針とされた。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 50億円

## セグメント

- Japan / 売上高 291億円 / 営業利益 7億円
- Europe / 売上高 38億円 / 営業利益 2億円
- Americas / 売上高 51億円 / 営業利益 2億円
- Asia-Pacific / 売上高 47億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- Japan / 売上高 291億円
- Europe / 売上高 38億円
- Americas / 売上高 51億円
- Asia-Pacific / 売上高 47億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
