# 美津濃（8022） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8022/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MDU.pdf

## 事業

美津濃（ミズノ）は、スポーツ用品の製造・販売を主体とし、国内外においてスポーツ用品の販売事業だけでなく、自治体の指定管理施設運営や建設工事、体育器具の販売を含むスポーツ施設サービス事業を展開しています。第103期第3四半期連結累計期間および第104期第3四半期連結累計期間の主要経営指標は、売上高が百万円ベースで143,656、136,402、196,072、経常利益は百万円ベースで2,692、△461、2,778、親会社株主に帰属する四半期純利益は百万円ベースで2,261、121、2,085、四半期包括利益は百万円ベースで△57、△1,997、△2,837、自己資本比率は54.1%、56.6%、52.2%です。1株当たり四半期純利益（当期）金額は円ベースで17.94、0.96、16.54、潜在株式調整後1株当たり純利益は「－」、3つの期間とも「－」です。総資産額は百万円ベースで169,107、151,178、169,995、自己資本は百万円ベースで91,850、85,864、89,091です。なお、1株当たり四半期純利益金額（当期）の記載区分は各期で「6.39」「△4.62」等の表記が併記されているが、潜在株式調整後1株当たり純利益金額には該当なしと記載されています。なお、売上高には消費税等は含まれていません。 当第3四半期連結累計期間末日（平成28年12月31日）における総資産は、前連結会計年度末に比べ188億1千7百万円減少して、1,511億7千8百万円となりました。主な要因は現金及び預金の増加、受取手形及び売掛金・商品及び製品・土地・建物等の有形固定資産・投資有価証券の減少等です。負債は前連結会計年度末に比べ155億9千万円減少して、633億1千3百万円となりました。自己資本比率は、52.2％から56.6％へ4.4ポイント増加しました。国内事業は概ね堅調ながら北米ランニングシューズ市況の厳しさ、全世界的なゴルフ品市場の縮小、英国ポンドの為替差損が影響しました。日本の売上高は915億6千万円（前年同期比1.6％増）、営業利益は10億1百万円（同56.5％減）、欧州の売上高は111億7千8百万円（前年同期比6.0％減）、営業損失は1億6千6百万円の損失となり、米州は183億8千5百万円の売上高減、営業損益は17千3百万円の営業損失、アジア・オセアニアは152億7千8百万円の売上高減、営業利益は7千1百万円の減益となりました。なお、中国の生産拠点のリストラを実施し、特別損失として事業構造改善費用3億8千9百万円を計上しています。財政状態の分析では総資産1,511億7千8百万円、負債653億1千3百万円、純資産858億6千4百万円、自己資本比率56.6％となっています。 経営政策としては、財務および事業の方針決定を支配する者のあり方に関する基本方針を採択し、海外生産拠点の最適化・コスト低減・グローバルなブランド育成を中長期目標としています。研究開発費は19億7千3百万円（第3四半期累計期間）で、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。長期的には、海外市場でのシェア向上・商品開発力の強化・健康関連事業の取り組み強化を重点目標として掲げています。なお、定款上の買付防衛策を導入済みであり、大規模買付行為については株主の意思を最優先に判断する方針を採っています。

## 数字

- 研究開発費: 20億円

## セグメント

- Japan / 売上高 916億円 / 営業利益 10億円
- Europe / 売上高 112億円 / 営業利益 -2億円
- Americas / 売上高 184億円 / 営業利益 -2億円
- Asia-Pacific and Oceania / 売上高 153億円 / 営業利益 72百万円

## 地域別

- Japan / 売上高 916億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
