# 美津濃（8022） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8022/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100926D.pdf

## 事業

当第104期第2四半期連結累計期間において、当社グループ（当社及び当社の関係会社）が営む事業の内容について重要な変更はありません。国内事業はおおむね堅調に推移したものの、北米ランニングシューズ市況の厳しさ、ブラジル景気の低迷、全世界的なゴルフ品市場の縮小、ポンド安による為替差損の発生など、海外事業は厳しい結果となりました。これにより、売上高は前年同期比3.9%減の931億4千3百万円、営業利益は65.1%減の4億9千8百万円、経常損益は4億2千万円の経常損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.5%減の7億5百万円となりました。セグメント別の状況としては以下のとおりです。- 日本: 売上高619億5千5百万円（前年同期比1.9%増）、営業利益9億4千3百万円（前年同期比35.5%減）。なお、スポーツ施設サービス事業・野球・サッカー・テニス・競泳等の競技スポーツ用品・ライフスタイル品販売は堅調、ゴルフ品は苦戦。- 欧州: 売上高80億円台前半、現地通貨ベースは前年同期比増、円貨換算で前年同期比減。営業利益5千万円の黒字化（前年同期は赤字）。- 米州: 売上高129億6千2百万円、営業損失は10億3千3百万円へ拡大（前年同期比で減収・赤字拡大）。- アジア・オセアニア: 売上高102億円、営業利益5億9千6百万円（同19%強の増益）。なお、欧州通貨の換算レートは以下のとおり。- 英ポンド: 146.47円（前年同期186.58円）- ユーロ（欧州支店）: 119.00円（134.52円）- ユーロ（子会社）: 125.32円（135.63円）- ノルウェー・クローネ: 13.37円（15.56円）米州の換算レートは米ドル113.03円（前年同期120.48円）、カナダドル85.08円（97.80円）財政状態の分析として、総資産は前連結会計年度末に比べ164億2千1百万円減少し、現金及び預金は34億3千8百万円増加、商品及び製品は43億3千1百万円減少、受取手形及び売掛金は115億5千5百万円減少、投資有価証券は25億6千2百万円減少。負債は前連結会計年度末に比べ116億4千4百万円減少して692億5千9百万円となり、純資産は47億7千6百万円減少して843億1千4百万円となりました。自己資本比率は前年度末の52.2%から54.8%へ2.6ポイント上昇。現金及び現金同等物の期末残高は17,614百万円。主要な戦略方針として、米州ビジネスの収益回復、コスト低減、新規事業領域におけるビジネスモデルの構築を最重要課題としています。長期方針として「海外市場でのシェア向上」「商品開発力の強化」「健康関連事業への取組み強化」を掲げ、海外市場のブランド認知度拡大とシェアアップを図るほか、研究開発投資の強化と製造委託先の分散によるリスク管理・コスト抑制を推進します。なお、研究開発費の総額は13億1千4百万円であり、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 13億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 70億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 6,190億円 / 売上構成比 1.9% / 営業利益 9億円
- 欧州 / 売上高 800億円 / 営業利益 50百万円
- 米州 / 売上高 1,290億円 / 営業利益 -10億円
- アジア・オセアニア / 売上高 102億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
