# 美津濃（8022） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8022/disclosure/20260806512769
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8022

## 何が変わったか

第1四半期は、国内外でゴルフ、ランニング、フットボール、スポーツスタイルシューズなどの販売が伸び、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比33.1％増となり、いずれも過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

国内ではフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズ、ワークビジネスが好調で、海外ではゴルフ、ランニング、スポーツスタイルシューズの販売が伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":71505,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":8360,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 経常利益: {"value":8671,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6028,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- １株当たり当期純利益: 79.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.2,"前期末":68.9}
- 総資産: {"value":250294,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":179186,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"経常利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":66,"change":6,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":818,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"MIZUNO APAC (VIETNAM) COMPANY LIMITED"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 79734729
- 期末自己株式数: 3692295
- 業績の増減要因: 国内ではフットボール、ゴルフ、スポーツスタイルシューズ、ワークビジネスの売上が好調に推移し、海外でもゴルフ、ランニング、スポーツスタイルシューズの販売が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期71,505百万円、通期予想280,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期8,360百万円、通期予想25,500百万円。売上高は第1四半期71,505百万円、通期予想280,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…前年同期比12.6％増」、「営業利益は…前年同期比33.1％増」、「経常利益は…前年同期比28.2％増」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は…前年同期比23.5％増」と記載され、「いずれも過去最高」としている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期63,528百万円から71,505百万円、営業利益は6,281百万円から8,360百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,360百万円、経常利益8,671百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,028百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は25,500百万円、対前期増減率は12.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は60.00円、2027年3月期予想は66.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 0百万円」、特別損失「固定資産除却損 4百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本34.6％増、欧州167.7％増、米州8.4％増、アジア・オセアニア1.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期は売上高71,505百万円、営業利益8,360百万円。前年同期は売上高63,528百万円、営業利益6,281百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の68.9％から71.2％へと2.3ポイント増加しました」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内においてはフットボール、ゴルフ…の売上が好調に推移」「海外においてもゴルフ、ランニング、スポーツスタイルシューズの販売が伸長しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ゴルフ、ランニング、スポーツスタイルシューズの販売が伸長しました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品ゴルフクラブ『JPX ONE』がヒット商品」「B to Bの取引先企業がさらに拡大」「直接販売チャネルで順調に成長」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「いずれも過去最高となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」で、売上高71,505百万円、営業利益8,360百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域をはじめとする地政学的リスク」「各国の通商政策を巡る動向」「関税等コストの上昇」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目についてすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）MIZUNO APAC (VIETNAM) COMPANY LIMITED」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
